水戸証券(8622)・リスク再掲
誤発注・事務処理ミスによる損失と信用低下
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当リスクが顕在化する可能性は、小規模のものを含めると高いと考えております。対応策としては、社内に「事務ミス検討会」を設置し、事務ミスの情報収集や、改善策の取りまとめを行っております。」
事務処理ミス・誤発注の顕在化可能性を高いとする評価と、事務ミス検討会および関係部署の連携による対応を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、当リスクが顕在化する可能性は、小規模のものを含めると高いと考えております。対応策としては、社内に「事務ミス検討会」を設置し、事務ミスの情報収集や、改善策の取りまとめを行っております。」
事務リスクの顕在化可能性を小規模なものを含めて高いと明示する一方、事務ミス検討会、関係部署の連携および周知徹底を対応策として継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「対応策としては、社内に「事務ミス検討会」を設置し、事務ミスの情報収集や、改善策の取りまとめを行っております。」
誤発注・事務処理ミスのリスクに対し、事務ミス検討会を設置し、コンプライアンス部、事務企画部、業務指導部が連携する対応体制を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に誤発注に関しては、未然防止のため管理者及びシステムによるチェック体制を整備しておりますが、万一誤ったデータが取引所に送信された場合、損失を被る可能性があります。」
事務処理ミス・誤発注のリスクと、管理者およびシステムによるチェック体制を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、社内規程やマニュアルに則り正確な事務処理を行うよう体制を整備しておりますが、役職員の故意、過失又は事故などにより正確な事務処理が執行されなかった場合、経済的損失の発生や社会的信用が失墜する可能性があります。特に誤発注に関しては、未然防止のため管理者及びシステムによるチェック体制を整備しております。」
事務処理ミス・誤発注のリスクと、規程・マニュアル・管理者およびシステムによるチェック体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、社内規程やマニュアルに則り正確な事務処理を行うよう体制を整備しておりますが、役職員の故意、過失又は事故などにより正確な事務処理が執行されなかった場合、経済的損失の発生や社会的信用が失墜する可能性があります。」
誤発注について管理者およびシステムによるチェック体制を整備していると説明している。