投資有価証券の評価差額金減少による純資産減少
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに39社。
- FY2026評価差額金等が増加し純資産が増加有価証券報告書
「当事業年度末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ5億41百万円増加し162億63百万円となりました。」
純資産は前期末の15,722百万円から16,263百万円へ増加した。評価差額金等も732百万円から1,109百万円へ増加している。 - 2026-04-24その他決算
「純資産合計 15,722 16,263」
純資産は前期末の15,722百万円から16,263百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も732百万円から1,109百万円へ増加した。 - FY2025評価差額金等の減少を伴う純資産減少有価証券報告書
「当事業年度末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ12億14百万円減少し157億22百万円となりました。」
純資産は前期末の16,937百万円から15,722百万円へ減少した。評価差額金等も前期の1,322百万円から736百万円へ減少しており、前期の評価差額金増加による純資産増加から減少方向へ転じた。 - FY2025-H1評価差額金減少による純資産減少有価証券報告書
「当中間会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ6億59百万円減少し162億78百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少によるものであります。」
純資産は16,937百万円から16,278百万円へ減少し、その他有価証券評価差額金も1,318百万円から1,074百万円へ減少した。前期の評価差額金増加による純資産増加から、当中間期は減少方向となった。 - FY2024評価差額金増加による純資産増加が通期で確認有価証券報告書
「当事業年度末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ15億98百万円増加し169億37百万円となりました。…純資産の増加の主な原因は、評価差額金の増加によるものです。」
純資産は前期末の15,338百万円から16,937百万円へ増加した。自己資本規制比率の補完的項目に含まれる評価差額金等も54百万円から1,322百万円へ増加しており、評価差額金増加による純資産増加が通期で確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ7億円増加し160億39百万円となりました。その主な要因は、評価差額金の増加によるものであります。」
純資産は前事業年度末の15,338百万円から16,039百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も50百万円から677百万円へ増加した。評価差額金の増加による純資産増加が続いている。 - FY2024-Q2評価差額金の増加により純資産が増加継続有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ5億40百万円増加し158億79百万円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」
純資産は前事業年度末の15,338百万円から15,879百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も50百万円から504百万円へ増加した。 - FY2024-Q1評価差額金の増加により純資産が増加有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ3億73百万円増加し157億12百万円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」
純資産は前事業年度末の15,338百万円から15,712百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も50百万円から344百万円へ増加した。前 filing の評価差額金減少による純資産減少から反転している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の純資産の残高は、前事業年度末に比べ6億17百万円減少し153億5百万円となりました。その主な要因は、評価差額金の減少によるものであります。」
2022年12月31日時点の純資産は前事業年度末比617百万円減少し、評価差額金の減少が主因と記載されている。その他有価証券評価差額金は189百万円から64百万円のマイナスへ減少した。