内部資金を中心とする運転資金運用と流動性確保
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、財務方針として内部資金の充実を図ることとしており、外部からの資金調達によらず自己資金の枠内での運用を行っております。なお、現時点において、十分な資金の財源及び流動性を確保しておりますが、金融機関との間に当座貸越契約を結び運転資金を確保する体制を整えております。」
外部調達に依存せず自己資金で運転資金を運用し、当座貸越契約を流動性確保の補完手段とする方針を継続している。現金及び現金同等物は前期末から245百万円減少した。 - 2026-06-01再掲株主総会
「記載すべき重要な事項はありません。」
資金調達および設備投資について、重要な変更は記載されていない。 - FY2025預り金・受入保証金等の減少により現金残高が減少有価証券報告書
「当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、主として預り金及び受入保証金の減少等が20億42百万円あったこと等により減少、…その結果、現金及び現金同等物の当事業年度末の残高は42億11百万円と前事業年度末に比べ23億41百万円減少いたしました。」
内部資金を中心とする運転資金運用の方針自体に変更はないが、預り金・受入保証金等の減少により営業活動によるキャッシュ・フローは1,693百万円の減少となり、現金及び現金同等物も2,341百万円減少した。 - FY2025-H1預り金・受入保証金の減少により営業キャッシュ・フローが大幅減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預り金及び受入保証金の減少による支出が17億64百万円あったこと等から35億83百万円減少(前中間会計期間は1億85百万円増加)」
内部資金を中心とする運転資金運用の方針自体に変更は示されていないが、預り金・受入保証金の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローは3,583百万円の減少となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、資本の財源及び資金の流動性の重要な変更はありません。」
内部資金を中心とする運転資金運用と流動性確保について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、資本の財源及び資金の流動性の重要な変更はありません。」
内部資金を中心とする運転資金運用と流動性確保について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、財務方針として内部資金の充実を図ることとしており、外部からの資金調達によらず自己資金の枠内での運用を行っております。なお、現時点において、十分な資金の財源及び流動性を確保しておりますが、金融機関との間に当座貸越契約を結び運転資金を確保する体制を整えております。」
外部調達に依存せず自己資金で運転資金を運用し、当座貸越契約を流動性確保の補完手段とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、財務方針として内部資金の充実を図ることとしており、外部からの資金調達によらず自己資金の枠内での運用を行っております。なお、現時点において、十分な資金の財源及び流動性を確保しておりますが、金融機関との間に当座貸越契約を結び運転資金を確保する体制を整えております。」
外部調達に依存せず自己資金で運転資金を運用し、当座貸越契約を流動性確保の補完手段とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、財務方針として内部資金の充実を図ることとしており、外部からの資金調達によらず自己資金の枠内での運用を行っております。なお、現時点において、十分な資金の財源及び流動性を確保しておりますが、金融機関との間に当座貸越契約を結び運転資金を確保する体制を整えております。」
外部調達に依存せず自己資金で運転資金を運用し、当座貸越契約を流動性確保の補完手段とする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「運転資金につきましては、財務方針として内部資金の充実を図ることとしており、外部からの資金調達によらず自己資金の枠内での運用を行っております。なお、現時点において、十分な資金の財源及び流動性を確保しておりますが、金融機関との間に当座貸越契約を結び運転資金を確保する体制を整えております。」
外部調達に依存せず自己資金の範囲で運転資金を運用し、当座貸越契約も流動性確保の体制として用いる財務方針が初めて明示されている。