安定的かつ適切な利益還元
FY2016に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
- 2026-09-18その他配当
「当社は、2023 年 10 月 31 日に公表した配当方針(普通配当)に基づき、①連結配当性向 50%以上とする、もしくは②1 株当たり年間配当金を 24 円以上とする、のいずれか高いものを配当基準とし、株主還元の充実を図っております。」
既存の配当方針及び配当基準を再掲し、2027年3月期の中間配当予想を1株当たり25円とした。前期実績の中間配当22円から増加する予想だが、期末配当及び年間合計は未定であり、方針自体の変更は示されていない。 - FY2026年間配当の増加と25周年記念配当有価証券報告書
「上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき28円(普通配当20円、記念配当8円)とし、中間配当金22円(普通配当14円、記念配当8円)と合わせて50円(普通配当34円、記念配当16円)としております。」
安定的・継続的な配当方針と配当基準を維持しつつ、グループ誕生25周年記念配当を含む年間配当を1株50円とした。前年度の年間28円から増加している。 - FY2026-H125周年記念配当を含む中間配当有価証券報告書
「そこで、株主の皆様への感謝の意を表し、1株当たり中間配当は普通配当14円に加え、記念配当8円(年間16円)を合わせて合計22円とする予定であります。」
グループ誕生25周年を記念し、普通配当14円に記念配当8円を加えた1株当たり22円の中間配当を予定した。 - FY2024年間配当の増加有価証券報告書
「上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき16円とし、中間配当金12円と合わせて28円としております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は68.5%」
安定的・継続的な配当方針と、連結配当性向50%以上又は年間24円以上の配当基準を維持し、当事業年度の年間配当は28円、連結配当性向は68.5%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 2,992 12.00 2023年9月30日 2023年11月24日」
安定的かつ継続的な配当方針のもと、2023年9月末基準の中間配当として1株当たり12円を支払った。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への配当還元を安定的かつ継続的に実施するとともに、中期経営計画に掲げる「金融力の強化」、「異次元に向けた重点施策の推進」及び「M&A等」に積極的に取り組むことにより、更なる企業価値の向上を目指すことを基本方針としております。 当社は、2024年3月期以降、現在の中期経営計画期間(2027年3月期まで)における株主配当につきまして、以下の通りとします。 ① 連結配当性向を50%以上とする ② 1株当たり年間配当金を24円以上とする 上記①、②のいずれか高いものを配当基準とする。」
従来の安定的かつ適切な配当方針に加え、2024年3月期以降、2027年3月期までの期間について、連結配当性向50%以上または年間配当24円以上のいずれか高い基準を設定した。 - FY2024-Q1期末配当の減少有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 1,991 8.00 2023年3月31日 2023年6月29日」
安定的かつ適切な利益還元方針のもと、2023年3月期の期末配当として1株当たり8円を実施した。前年度の期末配当1株14円から減少している。 - FY2023-Q2中間配当の減少有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 1,988 8.00 2022年9月30日 2022年11月25日」
安定的かつ適切な利益還元方針のもと、2022年9月末基準の中間配当を1株当たり8円と決議した。前年度同時期の10円から減少している。 - FY2022-Q2中間配当の増加有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 2,483 10.00 2021年9月30日 2021年11月25日」
安定的かつ適切な利益還元方針のもと、2021年9月末基準の中間配当を1株当たり10円と決議した。前年度同時期の8円から増加している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,477 14.00 (うち記念配当2.00) 2021年3月31日 2021年6月28日」
安定的かつ適切な利益還元方針に基づき、2021年3月期の期末配当として1株14円(うち記念配当2円)を実施した。 - FY2021年間配当の増加と記念配当有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき、14円(普通配当12円、記念配当2円)とし、中間配当金8円(普通配当6円、記念配当2円)と合わせて22円(普通配当18円、記念配当4円)としております。」
安定的かつ適切な配当方針を維持し、20周年記念配当を含む年間配当は1株22円となった。前年度の年間8円から増加している。 - FY2021-Q220周年記念配当を含む中間配当有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 1,986 百万円 ② 1株当たり中間配当金 8 円(20周年記念配当2円を含む)」
安定的かつ適切な配当という基本方針を維持しつつ、20周年記念配当2円を含む1株当たり8円の中間配当を決議した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 993 4.00 2020年3月31日 2020年6月26日」
安定的かつ適切な利益還元方針に基づき、2020年3月期の期末配当として1株当たり4円、総額993百万円を支払った。 - FY2020配当実績の減少有価証券報告書
「上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき、普通配当4円とし、中間配当金4円と合わせて8円としております。」
安定的かつ適切な配当という基本方針は維持された一方、当事業年度の年間配当額は8円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月30日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、支払っております。① 中間配当金の総額 993 百万円 ② 1株当たり中間配当金 4 円」
安定的かつ適切な利益還元方針に基づき、2019年9月末基準の中間配当として1株当たり4円を支払った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な成長による企業価値の向上を目的として、内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対し、安定的かつ適切な配当を実施することを基本方針としております。上記基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金1株につき、普通配当4円とし、中間配当金12円と合わせて16円としております。」
安定的かつ適切な配当という基本方針を継続し、当事業年度の年間配当額を16円と記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年10月26日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当金の総額 3,100百万円 ② 1株当たり中間配当金 12円」
安定的かつ適切な利益還元方針に基づき、1株当たり12円の中間配当を決議した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 6,200 24.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日」
平成30年3月期の期末配当として1株当たり24円を支払い、安定的かつ適切な利益還元方針に基づく配当を継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な成長による企業価値の向上を目的として、内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対し、安定的かつ適切な配当を実施することを基本方針としております。」
安定的かつ適切な配当と内部留保の両立という基本方針を継続している。平成30年3月期は中間14円、期末24円、年間38円を配当した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日取締役会 普通株式 利益剰余金 3,665百万円 1株当たり配当額 14.00円 基準日 平成29年9月30日 効力発生日 平成29年11月24日」
中間配当として1株当たり14円の配当を実施し、利益還元方針に基づく配当を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な成長による企業価値の向上を目的として、内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対し、安定的かつ適切な配当を実施することを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立し、業績変化もより反映する方針。