市況悪化による収益・利益の減少
FY2016に初出。37回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期で増収増益となり経常利益が大幅増加有価証券報告書
「営業収益は135億76百万円(前連結会計年度比20.2%増)、経常利益は32億59百万円(前連結会計年度比214.3%増)と大幅に増収増益となりました。」
投資信託、国内株、中国株及びソリューションビジネス関連収益の増加により、通期の営業収益・経常利益が前期を上回った。 - 2026-04-28実績引用業績予想の修正
「と大幅に増収増益となりました。」
前期の減収減益から、営業収益・経常利益が大幅に増加した当期実績を記載している。 - FY2026-H1中間期は増収増益となり、経常利益が大幅増加有価証券報告書
「営業収益は62億4百万円(前中間連結会計期間比11.6%増)、経常利益は10億45百万円(前中間連結会計期間比138.9%増)になりましたが、投資有価証券売却益(特別利益)が前年同期と比較して減少したため、親会社株主に帰属する中間純利益は14億82百万円(前中間連結会計期間比4.4%増)になりました。」
投資信託販売手数料、国内株委託手数料、ソリューションビジネス関連収益の増加により営業収益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却益の減少により純利益の伸びは限定的となった。 - FY2025通期は減収減益だが投資有価証券売却益により純利益が増加有価証券報告書
「営業収益は112億89百万円(前連結会計年度比6.1%減)、経常利益は10億36百万円(前連結会計年度比27.8%減)と減収減益となりましたが、投資有価証券売却益(特別利益)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は26億53百万円(前連結会計年度比103.2%増)と大幅な増益になりました。」
営業収益・経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 - FY2025-H1中間期は減収減益だが特別利益により純利益が増加有価証券報告書
「営業収益は55億57百万円(前中間連結会計期間比2.6%減)、経常利益は4億37百万円(前中間連結会計期間比20.6%減)になりましたが、投資有価証券売却益(特別利益)を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は14億19百万円(前中間連結会計期間比200.4%増)になりました。」
投資信託販売手数料の減少等により営業収益・経常利益は前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益の計上により中間純利益は大幅に増加した。 - FY2024通期で増収・黒字化有価証券報告書
「その結果、営業収益は120億23百万円(前連結会計年度比44.1%増)、経常利益は14億37百万円(前連結会計年度は16億60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億5百万円(前連結会計年度は29億55百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)に改善しました。」
前期の減収・経常損失・当期純損失から、営業収益が増加し、経常損益と親会社株主に帰属する当期純損益が黒字へ転換した。 - FY2024-Q3第3四半期累計が減収赤字から増収黒字に転換有価証券報告書
「営業収益は84億28百万円(前年同四半期比35.7%増)、経常利益は7億63百万円(前年同四半期は11億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億95百万円(前年同四半期は12億34百万円の四半期純損失)と前年同期と比較して改善しました。」
前年同期の減収・経常損失・四半期純損失から、営業収益が増加し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益が黒字へ転換した。 - FY2024-Q2上期が減収赤字から増収黒字に転換有価証券報告書
「その結果、営業収益は57億9百万円(前年同四半期比40.1%増)、経常利益は5億51百万円(前年同四半期は10億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億72百万円(前年同四半期は10億60百万円の四半期純損失)と前年同期と比較して改善しました。」
相場環境の好転と日本株・米国株・投資信託の手数料増加により、上期の営業収益は前年同期比40.1%増となり、経常損益と四半期純損益は赤字から黒字へ転換した。 - FY2024-Q1第1四半期が減収赤字から増収黒字に転換有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、相場環境が好転したことにより、日本株、米国株、投資信託の手数料が増加しました。その結果、営業収益は27億63百万円(前年同四半期比40.4%増)、経常利益は2億53百万円(前年同四半期は5億22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億77百万円(前年同四半期は5億26百万円の四半期純損失)と前年同期と比較して改善しました。」
相場環境の好転と日本株・米国株・投資信託の手数料増加により、営業収益は前年同期比40.4%増となり、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字から黒字へ転換した。 - FY2023-Q3第3四半期累計が減収・経常赤字・純損失有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、地政学上のリスク、インフレの進行や利上げ等によるリセッションリスクが投資家の投資マインドを低下させ、投資信託や外国証券の手数料が減少したため、営業収益は62億10百万円(前年同四半期比29.5%減)、経常損失は11億98百万円(前年同四半期は10億19百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億34百万円(前年同四半期は9億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
前年同期の増収・黒字から、営業収益は29.5%減少し、経常損失11億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失12億34百万円となった。 - FY2023-Q2上期累計が減収・経常赤字・純損失有価証券報告書
「営業収益は40億73百万円(前年同四半期比30.6%減)、経常損失は10億24百万円(前年同四半期は6億89百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億60百万円(前年同四半期は6億13百万円の四半期純利益)になりました。」
前年同期の増収・黒字から、当第2四半期連結累計期間は減収となり、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2023-Q1第1四半期は減収・赤字化有価証券報告書
「営業収益は19億68百万円(前年同四半期比33.2%減)、経常損失は5億22百万円(前年同四半期は3億87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億26百万円(前年同四半期は3億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期と比較して悪化しました。」
前年同期の経常利益・四半期純利益から、当第1四半期は経常損失5億22百万円、四半期純損失5億26百万円へ転じ、減収減益となった。 - FY2022通期で減収減益有価証券報告書
「営業収益は108億63百万円(前連結会計年度比9.2%減)、経常利益は5億79百万円(前連結会計年度比48.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億75百万円(前連結会計年度比6.6%減)になりました。」
第3四半期までの堅調推移から、ウクライナ情勢等による投資マインド低下を背景に通期では減収減益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収・黒字拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、外国証券関係の収益の減少、人件費を中心に販売費・一般管理費の増加はあったものの、投信の販売額や残高の増加により投信募集手数料や投信代行手数料が増加したため、営業収益は88億22百万円(前年同四半期比103.2%)、経常利益は10億19百万円(前年同四半期比140.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億2百万円(前年同四半期比130.4%)になりました。」
投資信託の販売額・残高の増加を背景に、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2上期の増収・黒字拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、投信の販売額や残高の増加により投信募集手数料や投信代行手数料が増加したため、営業収益は58億77百万円(前年同四半期比109.3%)、経常利益は6億89百万円(前年同四半期比248.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億13百万円(前年同四半期比193.6%)になりました。」
投資信託の販売額・残高の増加を背景に、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1第1四半期は増収・黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、当社限定の中国株ファンドの販売が好調に推移したことにより投信募集手数料や投信代行手数料が増加したため、営業収益は29億46百万円(前年同四半期比127.5%)、経常利益は3億87百万円(前年同四半期は1億51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億61百万円(前年同四半期は1億46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同期と比較して回復に転じました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から、当第1四半期は経常利益3億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億61百万円へ転じた。 - FY2021通期で黒字化有価証券報告書
「期初は新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業活動自粛の影響を受けて低迷したものの、2020年5月の緊急事態宣言解除後は、当社限定の中国株ファンドの販売が好調に推移し、また、マーケット環境が好転したことにより、投信募集手数料および委託手数料が増加したため営業収益は119億66百万円(前連結会計年度比123.3%)、経常利益は11億30百万円(前連結会計年度は11億48百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億37百万円(前連結会計年度は6億19百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)になりました。」
営業収益は前期比123.3%に増加し、前期の経常損失・当期純損失から経常利益11億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億37百万円へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期累計で増収・黒字継続有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、期初は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により投信募集手数料を中心に営業収益が減少したものの、緊急事態宣言解除後はマーケット環境の好転や中国株専用ファンドの好調な販売等により委託手数料、トレーディング損益、投信募集手数料が増加したため、営業収益は85億41百万円(前年同四半期比119.5%)、経常利益は7億23百万円(前年同四半期は8億67百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億92百万円(前年同四半期は5億74百万円の四半期純損失)になりました。」
前年同期の減収・経常損失・四半期純損失から、営業収益は前年同期比119.5%、経常利益7億23百万円、四半期純利益6億92百万円へ転じた。 - FY2021-Q2上期は減収から増収・黒字に転換有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、4月から5月にかけては新型コロナウイルス感染症拡大による訪問営業等の自粛により投信募集手数料等が減少したものの、緊急事態宣言解除後は、委託手数料や投信募集手数料を中心に受入手数料が増加したため、営業収益は53億72百万円(前年同四半期比117.1%)、経常利益は2億77百万円(前年同四半期は7億10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億16百万円(前年同四半期は6億8百万円の四半期純損失)になりました。」
前年同期の営業収益減少・経常損失・四半期純損失から、営業収益は前年同期比117.1%、経常利益2億77百万円、四半期純利益3億16百万円へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期は減収・赤字拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、委託手数料は増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大による訪問営業等の自粛により投信募集手数料等が減少したため、営業収益は23億9百万円(前年同四半期比92.3%)となりましたが、販売費・一般管理費が26億21百万円(前年同四半期比93.2%)となったため営業損失は3億42百万円(前年同四半期は3億33百万円の営業損失)となりました。また、投資有価証券配当金の減少等により経常損失は1億51百万円(前年同四半期は98百万円の経常損失)、投資有価証券売却益の減少等により親会社株主に帰属する四半期純損失は1億46百万円(前年同四半期は14百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
前年同期から営業収益が減少し、営業損失・経常損失が拡大するとともに、前年同期の四半期純利益から四半期純損失へ転じた。 - FY2020通期の経常損失は継続したが純損失は縮小有価証券報告書
「営業収益は96億97百万円(前連結会計年度比92.2%)、経常損失は11億48百万円(前連結会計年度は11億52百万円の経常損失)になりました。また、前連結会計年度の特殊要因である基幹システム移行費用7億25百万円の減少に加え、当連結会計年度の特殊要因である投資有価証券売却益6億17百万円等の特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は6億19百万円(前連結会計年度は24億78百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)になりました。」
営業収益は減少し経常損失は継続したが、システム移行費用の減少や投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純損失は24億78百万円から6億19百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3第3四半期累計は減収・経常損失継続、純損失は縮小有価証券報告書
「営業収益は71億44百万円(前年同四半期比85.1%)、経常損失は8億67百万円(前年同四半期は3億92百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億74百万円(前年同四半期は21億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」
第3四半期累計では減収と経常損失が続いた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2020-Q2上期累計の減収・赤字拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、日本株に加え、米国株、中国株の取引高が減少したこと等により、営業収益は45億86百万円(前年同四半期比74.0%)、経常損失は7億10百万円(前年同四半期は1億67百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億8百万円(前年同四半期は5億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」
前年同期の経常利益から経常損失に転じ、営業収益も減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大している。 - FY2020-Q1第1四半期は営業損失・経常損失の一方、純利益を計上有価証券報告書
「営業収益は25億2百万円(前年同四半期比76.7%)、経常損失は98百万円(前年同四半期は2億80百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同四半期比14.3%)になりました。」
前年同期から減収減益となり、営業損失333百万円・経常損失98百万円を計上した一方、特別利益等により四半期純利益14百万円となった。 - FY2019通期が営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「営業収益は105億13百万円(前連結会計年度比66.6%)、経常損失は11億52百万円(前連結会計年度は30億25百万円の経常利益)、また、基幹システム移行費用7億25百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は24億78百万円」
第3四半期累計からさらに進み、通期で営業損失19億1百万円、経常損失11億52百万円、親会社株主に帰属する当期純損失24億78百万円となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計が減収・経常赤字・純損失有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、日本株に加え、米国株、中国株の取引高が減少したこと等により、営業収益は83億93百万円(前年同四半期比69.1%)、経常損失は3億92百万円(前年同四半期は27億29百万円の経常利益)、基幹システムの移行に伴う一時費用7億25百万円等を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億6百万円(前年同四半期は15億12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
前年同期の黒字から、営業収益の減少、経常損失3億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失21億6百万円へ悪化した。 - FY2019-Q2上期累計の減収・経常減益・純損失有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、日本株に加え、米国株、中国株の取引高が減少したこと等により、営業収益は61億93百万円(前年同四半期比78.9%)、経常利益は1億67百万円(前年同四半期比10.2%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億16百万円(前年同四半期は8億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
上期累計では営業収益と経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2019-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、日本株に加え、米国株、中国株の取引高が減少したこと等により、営業収益は32億61百万円(前年同四半期比80.5%)、経常利益は2億80百万円(前年同四半期比27.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同四半期比16.0%)になりました。」
前期第1四半期の黒字実績に対し、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2018通期業績が前期から大幅に改善有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績は、米国株・中国株の取引が活況であったこと等から、営業収益は157億67百万円(前連結会計年度比123.4%)、経常利益は30億25百万円(前連結会計年度比307.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億33百万円(前連結会計年度比279.4%)になりました。」
米国株・中国株の取引活況等を背景に、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、通期業績が改善した。 - FY2018-Q3第3四半期累計で黒字拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、米国株・中国株の取引が活況であったこと等から、営業収益は121億33百万円(前年同四半期比136.3%)、経常利益は27億29百万円(前年同四半期比1,584.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億12百万円(前年同四半期は1億64百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」
前年同期の経常利益172百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円から、経常利益27億29百万円、四半期純利益15億12百万円へ改善した。 - FY2018-Q2上期黒字化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、米国株・中国株の取引が活況であったこと等から、営業収益は78億47百万円(前年同四半期比158.1%)、経常利益は16億34百万円(前年同四半期は7億22百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億21百万円(前年同四半期は10億25百万円の四半期純損失)になりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から一転し、当第2四半期累計期間は経常利益16億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億21百万円を計上した。 - FY2018-Q1第1四半期の黒字化有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、米国株・中国株の取引が活況であったこと等から、営業収益は40億47百万円(前年同四半期比159.3%)、経常利益は10億2百万円(前年同四半期は2億21百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億30百万円(前年同四半期は2億50百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」
前年同期の経常損失・純損失から一転し、当第1四半期は経常利益10億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億30百万円を計上した。 - FY2017通期黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの業績は、10月以降、米国株の取引を中心に回復基調となったものの、9月までのマーケット環境の悪化等による受入手数料の減少により、営業収益は127億76百万円(前連結会計年度比94.3%)、経常利益は9億82百万円(前連結会計年度比53.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億56百万円(前連結会計年度比41.4%)になりました。」
第3四半期累計では親会社株主に帰属する純損失1億64百万円だったが、通期では6億56百万円の当期純利益となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計の純損失が継続有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、10月以降、米国株の取引を中心に回復基調となったものの、9月までのマーケット環境の悪化等による受入手数料の減少により、営業収益は88億97百万円(前年同四半期比79.4%)、経常利益は1億72百万円(前年同四半期比6.6%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億64百万円(前年同四半期は21億48百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円を計上している。一方、経常損益は7億22百万円の損失から1億72百万円の利益に転じている。 - FY2017-Q2上期累計赤字が継続有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、マーケット環境の悪化等による受入手数料の減少により、営業収益は49億62百万円(前年同四半期比61.4%)、経常損失は7億22百万円(前年同四半期は22億18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億25百万円(前年同四半期は18億77百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
第1四半期に続き、第2四半期連結累計期間でも経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 - FY2017-Q1四半期業績が赤字化有価証券報告書
「営業収益は25億40百万円(前年同四半期比56.3%)、経常損失は2億21百万円(前年同四半期は16億23百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億50百万円(前年同四半期は11億67百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」
前年度の市況悪化による減収減益からさらに進み、当四半期は経常損失と四半期純損失を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境下、国内株式市場において日経平均株価は、期初19,129円75銭で始まり、円安の進行や企業業績の改善への期待から緩やかに上昇し、6月24日には年初来高値20,952円71銭を付け、1996年12月以来の高値水準を回復しました。しかし、8月中旬以降は、中国の景気減速懸念や米国の利上げを巡る思惑等から急落し、年明け後は原油安や円高などが嫌気され、日経平均株価は2月12日に安値14,865円77銭と一時15,000円を割り込み、上値の重い軟調な展開となり、期末の日経平均株価は16,758円67銭で取引を終了しました。」
当期の営業収益は135億42百万円、経常利益は18億29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億83百万円となった。