東洋証券(8614)・目標再掲
他社との差別化による競争優位の確立
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客利益実現に向けた対面・非対面営業とライフサポートの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28再掲業績予想の修正
「付加価値の高い金融サービスの提供を通じ、「選ばれる証券会社」を目指しております。」
付加価値サービスを通じて選ばれる証券会社を目指す方向性を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「インターネット取引専業証券やリテール営業中心の同業他社に加えて異業種からの参入及び業界再編等により、今後も厳しい競合が予想され」
ネット専業証券、同業他社、異業種参入、業界再編による競争激化と、顧客満足度の高いサービスを通じて選ばれる地域密着型証券会社を目指す方向性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの中核事業である金融商品取引業は、インターネット取引専業証券やリテール営業中心の同業他社に加えて異業種からの参入及び業界再編等により、今後も厳しい競合が予想され、当社グループの競争優位性が維持できない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
競争激化のリスクを認識しつつ、顧客満足度の高いサービスを通じて選ばれる地域密着型証券会社を目指す方向性を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「第五次中期経営計画では、重点項目を3つに絞り、お客さま満足度の高いサービス提供のための各種の施策を講じてまいります。」
他社との差別化による競争優位の確立という従来の表現は前面に出ず、顧客本位、業務効率、人材基盤の3重点項目に整理されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要課題として他社との差別化による競争優位の確立及び市況の変化に耐えうる収益構造への変革によるビジネスモデルの再構築を掲げております」
他社との差別化による競争優位の確立を、中期経営計画の主要課題として引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、主要課題として他社との差別化による競争優位の確立及び市況の変化に耐えうる収益構造への変革によるビジネスモデルの再構築を掲げております。」
他社との差別化による競争優位の確立を引き続き主要課題としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、主要課題として他社との差別化による競争優位の確立及び市況の変化に耐えうる収益構造への変革によるビジネスモデルの再構築を掲げております。」
他社との差別化を主要課題とする位置付けに変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「本中期経営計画の主要課題として、他社との差別化による競争優位の確立及び市況の変化に耐えうる収益構造への変革によるビジネスモデルの再構築を掲げております。」
中期経営計画の主要課題の一つとして記載されている。