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野村ホールディングス(8604)・施策再掲

米国PB顧客損失を受けたリスク管理フレームワークの見直し

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1達成FY2022-Q22021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ポートフォリオ検証の対象範囲をファイナンシング・ビジネス以外のホールセールビジネス全体に拡大するなど、リスク管理に関する各種委員会の機能強化を実施しています。加えて、2021年10月29日付で、執行から独立した立場で重要なリスクに関する事項を議論するために、社外取締役を委員長とし、かつ、非執行の取締役で構成されるリスク委員会を設置いたしました。」

    米国顧客損失への対応として、各フェーズの完了、ポートフォリオ検証範囲の拡大、リスク委員会の設置および執行側機関の再構築を継続して開示している。
  2. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「・ フェーズ1:初期対応<完了> ・ フェーズ2:プライム・ブローカレッジのリスク管理フレームワークの見直し<完了> ・ フェーズ3:ホールセール部門のリスク管理フレームワークの点検<完了> ・ フェーズ4:グローバルなリスク・ガバナンスの強化<完了>」

    米国PB顧客損失への対応について、初期対応、プライム・ブローカレッジ、ホールセール部門およびグローバルなリスク・ガバナンスの各フェーズが完了したと記載した。リスク管理高度化推進委員会やCTOを含む体制も構築している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「・ フェーズ1:初期対応<完了> ・ フェーズ2:プライム・ブローカレッジのリスク管理フレームワークの見直し<進行中> この一環として、集中ポジションのモニタリングの強化、取引先に適用される証拠金比率の見直し、個別取引の証拠金比率管理(内部の承認プロセスなど)の強化に取り組んでいます。 ・ フェーズ3:ホールセール部門のリスク管理フレームワークの点検<進行中> 外部専門家によるレビュー結果も踏まえ、追加の対応策の検討を行っています。また、ITインフラや人員配置等を含むリスク管理の組織体制強化にも取り組んでいます。 ・ フェーズ4:グローバルなリスク・ガバナンスの強化<進行中> ポートフォリオ検証の対象範囲をファイナンシング・ビジネス以外のホールセールビジネス全体に拡大するなど、リスク管理に関する各種委員会の機能強化も検討しています。」

    米国顧客損失への対応として、初期対応は完了し、プライム・ブローカレッジ、ホールセール部門およびグローバルなリスク・ガバナンスを対象とする見直しを進行中としている。
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