野村ホールディングス(8604)・方針再掲
中央清算機関に差し入れる顧客証拠金のオフバランス処理
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中央清算機関向け顧客証拠金のオフバランス処理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中央清算機関に差し入れられた証拠金は、従来、連結貸借対照表に計上されておりましたが、取引の性質を再検討し会計処理について見直しを行った結果、一定の条件を満たした証拠金は、第1四半期連結会計期間よりオフバランス取引として会計処理されております。」
一定の中央清算機関向け証拠金をオフバランス処理する会計方針を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「中央清算機関に差し入れられた証拠金は、従来、連結貸借対照表に計上されておりましたが、取引の性質を再検討し会計処理について見直しを行った結果、一定の条件を満たした証拠金は、当第1四半期連結会計期間よりオフバランス取引として会計処理されております。」
会計処理の見直しにより、一定の中央清算機関向け証拠金を2018年4月1日からオフバランス処理とした。過年度の顧客以外に対する受取債権・支払債務等がそれぞれ2,370億円減少した。