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決算説明資料8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

2026年度 第1四半期 決算説明資料

2026年度第1四半期は、純営業収益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、全部門で増収増益となった。資産運用残高や残高ベース収益などの主要指標も過去最高を更新し、オリックス銀行を子会社化した。

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決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高434,364百万円+33.1%営業収益
営業利益77,512百万円+114.3%
経常利益88,089百万円+101.5%
純利益56,414百万円+80.6%親会社株主に帰属する純利益
販管費142,887百万円
当四半期3か月の実績営業収益434,364百万円、純営業収益220,399百万円、営業利益77,512百万円、経常利益88,089百万円、親会社株主に帰属する純利益56,414百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料143,423百万円(前四半期比+9.3%)
  • トレーディング損益33,213百万円(前四半期比+4.1%)
  • 営業投資有価証券関連損益4,107百万円(前四半期は-2,915百万円)
  • その他の営業収益78,031百万円(前四半期比+42.9%)
  • 取引関係費28,866百万円(前四半期比+11.3%)
  • 人件費71,610百万円(前四半期比+2.8%)
新しい施策
  • オリックス銀行の全株式取得による子会社化を完了し、第2四半期から連結業績への取り込みを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(年換算)12.7%
  • 残高ベース収益358億円
    前年同期比過去最高を更新
  • WM部門の固定費カバー率125.7%
    前年同期比上昇
  • WM部門の総経費カバー率77.3%
    前年同期比上昇
  • 大和アセットマネジメント運用資産残高50,479十億円
  • 預金残高合計5,308十億円
    前年同期比増加
  • 公募投資信託運用資産残高43,970十億円
    前年同期比過去最高
セグメント別実績
  • WM部門
    純営業収益88,230百万円(前年同期比+40.3%)
    経常利益37,274百万円(前年同期比+88.9%)
  • AM部門
    純営業収益40,928百万円(前年同期比+45.1%)
    経常利益30,362百万円(前年同期比+105.5%)
  • GM&IB部門
    純営業収益76,512百万円(前年同期比+53.6%)
    経常利益22,710百万円(前年同期比+354.0%)
  • その他・調整等
    純営業収益14,727百万円
    経常利益-2,257百万円
中期経営計画の目標
  • 目標ベース利益1,500億円
    目標年度中期経営計画最終年度(年度の明記なし)
    実績との対比2026年度第1四半期のベース利益628億円で、目標を大きく上回るペース
  • 目標不動産AMのAUM1.8兆円
    目標年度2030年度
    実績との対比前倒しで達成
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高434,364百万円(営業収益)(前年比 +33.1%)
営業利益77,512百万円(前年比 +114.3%)
経常利益88,089百万円(前年比 +101.5%)
純利益56,414百万円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 +80.6%)
販管費142,887百万円
当四半期3か月の実績営業収益434,364百万円、純営業収益220,399百万円、営業利益77,512百万円、経常利益88,089百万円、親会社株主に帰属する純利益56,414百万円
セグメント別実績セグメント WM部門 / 純営業収益 88,230百万円(前年同期比+40.3%) / 経常利益 37,274百万円(前年同期比+88.9%)、セグメント AM部門 / 純営業収益 40,928百万円(前年同期比+45.1%) / 経常利益 30,362百万円(前年同期比+105.5%)、セグメント GM&IB部門 / 純営業収益 76,512百万円(前年同期比+53.6%) / 経常利益 22,710百万円(前年同期比+354.0%)、セグメント その他・調整等 / 純営業収益 14,727百万円 / 経常利益 -2,257百万円
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 金額 143,423百万円(前四半期比+9.3%)、要因 トレーディング損益 / 金額 33,213百万円(前四半期比+4.1%)、要因 営業投資有価証券関連損益 / 金額 4,107百万円(前四半期は-2,915百万円)、要因 その他の営業収益 / 金額 78,031百万円(前四半期比+42.9%)、要因 取引関係費 / 金額 28,866百万円(前四半期比+11.3%)、要因 人件費 / 金額 71,610百万円(前四半期比+2.8%)
主要KPI指標名 ROE(年換算) / 値 12.7% / 前年同期比 非開示、指標名 残高ベース収益 / 値 358億円 / 前年同期比 過去最高を更新、指標名 WM部門の固定費カバー率 / 値 125.7% / 前年同期比 上昇、指標名 WM部門の総経費カバー率 / 値 77.3% / 前年同期比 上昇、指標名 大和アセットマネジメント運用資産残高 / 値 50,479十億円 / 前年同期比 非開示、指標名 預金残高合計 / 値 5,308十億円 / 前年同期比 増加、指標名 公募投資信託運用資産残高 / 値 43,970十億円 / 前年同期比 過去最高
中期経営計画の目標目標 ベース利益1,500億円 / 目標年度 中期経営計画最終年度(年度の明記なし) / 実績との対比 2026年度第1四半期のベース利益628億円で、目標を大きく上回るペース、目標 不動産AMのAUM1.8兆円 / 目標年度 2030年度 / 実績との対比 前倒しで達成
新しい施策オリックス銀行の全株式取得による子会社化を完了し、第2四半期から連結業績への取り込みを開始
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

活発化する企業・投資家の活動や顧客フローを取り込んだこと、良好なマーケット環境、資産流入の継続、複数の大型案件、運用資産残高の増加などが増収増益の理由として説明されている。販管費は、支払手数料の増加や賃上げによる給与、国内業績連動賞与の増加により増加した。

このページの読み方

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訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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