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決算説明資料8601大和証券グループ本社金融(除く銀行)

2025年度 第4四半期 決算説明資料

2025年度は、資産残高に連動する安定収益の拡大と証券関連ビジネスの貢献により、純営業収益・経常利益・純利益が前年度を上回った。親会社株主に帰属する純利益は1,752億円で過去最高となり、年間配当も64円に増えた。

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決算説明資料2025年度 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,467,983百万円+7.0%
営業利益207,333百万円+24.3%
経常利益234,510百万円+4.4%
純利益175,281百万円+13.5%
販管費513,094百万円
当四半期3か月の実績
純営業収益
197,899百万円
経常利益
67,042百万円
親会社株主に帰属する純利益
49,854百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料前年同期比+14.9%
  • トレーディング損益前年同期比-1.4%
  • 営業投資有価証券関連損益前年同期比-86.7%
  • 金融収益前年同期比+1.2%
  • その他の営業収益前年同期比+24.5%
  • 人件費前年同期比+4.6%
  • 事務費前年同期比+23.2%
新しい施策
  • 総資産コンサルティングの継続的な実践
  • 個人向け1年円定期預金で年1.2%など競争力のある預金金利の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE10.3%
  • WM本部の残高ベース収益1,232億円
    前年同期比過去最高
  • 資産導入額16,342億円
  • 公募投資信託運用資産残高37,206十億円
    前年同期比過去最高
  • 公募投信シェア12.2%
  • 大和ネクスト銀行預金残高5,063十億円
    前年同期比5兆円を突破
セグメント別実績
  • WM部門
    純営業収益295,788百万円(前年比 +15.6%)
    経常利益112,033百万円(前年比 +38.9%)
  • AM部門
    純営業収益111,930百万円(前年比 +9.2%)
    経常利益65,432百万円(前年比 -15.5%)
  • GM&IB部門
    純営業収益257,395百万円(前年比 +9.9%)
    経常利益58,995百万円(前年比 +38.0%)
中期経営計画の目標
ベース利益
目標値1,500億円
目標年度中期経営計画の最終年度
市場規模・シェア
公募投信シェア12.2%
年間配当
年間配当額64円
中間配当29円
期末配当35円
配当性向
50.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第4四半期
売上高1,467,983百万円(前年比 +7.0%)
営業利益207,333百万円(前年比 +24.3%)
経常利益234,510百万円(前年比 +4.4%)
純利益175,281百万円(前年比 +13.5%)
販管費513,094百万円
当四半期3か月の実績純営業収益 197,899百万円 / 経常利益 67,042百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 49,854百万円
セグメント別実績セグメント WM部門 / 純営業収益 295,788百万円(前年比 +15.6%) / 経常利益 112,033百万円(前年比 +38.9%)、セグメント AM部門 / 純営業収益 111,930百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 65,432百万円(前年比 -15.5%)、セグメント GM&IB部門 / 純営業収益 257,395百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 58,995百万円(前年比 +38.0%)
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 金額 前年同期比+14.9%、要因 トレーディング損益 / 金額 前年同期比-1.4%、要因 営業投資有価証券関連損益 / 金額 前年同期比-86.7%、要因 金融収益 / 金額 前年同期比+1.2%、要因 その他の営業収益 / 金額 前年同期比+24.5%、要因 人件費 / 金額 前年同期比+4.6%、要因 事務費 / 金額 前年同期比+23.2%
主要KPI指標名 ROE / 値 10.3% / 前年同期比 非開示、指標名 WM本部の残高ベース収益 / 値 1,232億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 資産導入額 / 値 16,342億円 / 前年同期比 非開示、指標名 公募投資信託運用資産残高 / 値 37,206十億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 公募投信シェア / 値 12.2% / 前年同期比 非開示、指標名 大和ネクスト銀行預金残高 / 値 5,063十億円 / 前年同期比 5兆円を突破
中期経営計画の目標ベース利益 目標値 1,500億円 / 目標年度 中期経営計画の最終年度
年間配当年間配当額 64円 / 中間配当 29円 / 期末配当 35円
配当性向50.8
市場規模・シェア公募投信シェア 12.2%
新しい施策総資産コンサルティングの継続的な実践、個人向け1年円定期預金で年1.2%など競争力のある預金金利の提供
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資産残高に連動する安定的な収益の積み上げを基盤に、証券関連ビジネスも寄与した。ウェルスマネジメントでは総資産コンサルティングを推進し、ラップ口座サービスや株式投信の販売・純増が拡大した。グローバル・マーケッツでは顧客フローを捉え、グローバル・インベストメント・バンキングでは国内M&Aが好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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