新型コロナウイルス感染症拡大による景気・信用・市場リスク
FY2020に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
新型コロナウイルス感染症拡大による景気・信用・市場リスクについて、重要な変更又は新たなリスクがないと確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
新型コロナウイルス感染症拡大による景気・信用・市場リスクについて、重要な変更又は新たなリスクがないと確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「今後においても新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が長期化することや資源価格の高騰等により、取引先企業では厳しい業況が続くことが予想されることから、与信関連費用の増加などのリスクが潜在しております。」
感染症の長期化に加えて資源価格高騰を要因とする取引先企業の業況悪化及び与信関連費用増加の可能性を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況」中の「1(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループにおいては、銀行子会社において取引先企業の資金繰り支援や経営改善支援に注力しておりますが、今後においても新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が長期化することにより、取引先企業では厳しい業況が続くことが予想されることから、与信関連費用の増加などのリスクが潜在しております。」
感染症の影響長期化により、取引先企業の厳しい業況が続き、与信関連費用が増加する可能性を引き続き明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。」
感染症の経済影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。」
感染症の経済影響を信用リスク等の会計上の見積りに反映する仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を今後1年程度と想定して信用リスク等に反映する会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、今後1年程度続くものと想定し、特に当社の銀行業を営む連結子会社の貸出金等の信用リスクに一定の影響があるとの仮定により、現時点で見積りに影響を及ぼす入手可能な情報を考慮して債務者区分を決定しています。」
新型コロナウイルス感染症の影響を今後1年程度と想定し、信用リスクへの影響を会計上の債務者区分の判断に反映している。また、株式市場等の大幅下落と保有有価証券の減損も発生したと記載している。