三菱HCキャピタル(8593)・リスク再掲
資産・負債のミスマッチによる金利変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営46社が書いているテーマ・逆風5社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、金融市場の動向を常時注視するとともに、ALM(資産・負債の総合管理)により、資産運用と資金調達の金利形態等のミスマッチの状況を随時モニタリングし、金利動向等を考慮しながら適宜ヘッジオペレーションを行い、金利変動リスクを管理しておりますが、市場金利が急激に上昇するような場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ALMによる金利ミスマッチの把握とヘッジオペレーションを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、金融市場の動向を常時注視するとともに、ALM(資産・負債の総合管理)により、資産運用と資金調達の金利形態等のミスマッチの状況を随時モニタリングし、金利動向等を考慮しながら適宜ヘッジオペレーションを行い、金利変動リスクを管理しております。」
ALMによるミスマッチのモニタリングとヘッジオペレーションを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、金融市場の動向を常時注視するとともに、ALM(資産・負債の総合管理)により、資産運用と資金調達の金利形態等のミスマッチの状況を随時モニタリングし、金利動向等を考慮しながら適宜ヘッジオペレーションを行い、金利変動リスクを管理しております。」
ALMによるミスマッチのモニタリングとヘッジオペレーションを通じた金利変動リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産運用と資金調達のミスマッチによって発生する金利変動リスクがあります。」
ALM委員会を四半期ごとに開催し、金利情勢と資産・負債ポートフォリオを分析して対応方針を協議・決定するとしている。