三菱HCキャピタル(8593)・リスク悪化
事業領域拡大に伴うリスクの多様化・複雑化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品・サービス多様化に伴う総合的な事業リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
三菱HCキャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「その過程において、拡大したビジネス領域に関する経験や知見またはリスクの検証を実施してもなお、リスクの顕在化が合理的想定の範囲を超えるなどした場合、あるいは、拡大した業務範囲のビジネスが想定通りに進展しない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業多様化に伴うリスクを、経験・知見や検証を行っても合理的想定を超えて顕在化し得るリスク、また新領域が想定通り進展しないリスクとして明確化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の景気動向や金融情勢によっては、企業の信用状況悪化による不良債権の増加に伴い貸倒引当金の追加繰入等が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業領域・与信ポートフォリオの拡大に伴う信用リスクと、景気・金融情勢による不良債権増加の可能性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業多様化によるリスクの拡大を踏まえ、内部管理体制の更なる充実を図る。」
事業多様化に伴うリスク拡大を引き続き認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、事業多様化によるリスクの拡大を踏まえ、内部管理体制の更なる充実を図る。」
事業多様化に伴うリスク拡大を引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、事業領域の拡大に伴ってリスクが多様化・複雑化する中、リスクを適正にマネジメントするための経営管理を一層高度化させたほか、ビジネスを支える人材の確保と積極的な登用に向けた制度整備も実施しました。」
事業領域の拡大とともにリスクが多様化・複雑化することをリスクとして明示している。