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独立役員届出書

2026年6月25日付で社外取締役候補者3名を新任として選任する予定で、そのうち2名を新たに独立役員に指定する。独立役員の届出対象は、社外取締役6名のうち5名となる。

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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
三菱商事株式会社

主要株主)。議決権比率は非開示。支配株主であるとの記載は非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会6名うち社外 6名100.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数5名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会3
ガバナンス委員会指名委員会報酬委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点

定時株主総会への社外取締役選任議案の付議に伴い、中田裕康氏、髙田淳子氏、川村佳世子氏を新任候補者とし、髙田淳子氏を新たに独立役員に指定。近藤祥太氏は三菱商事株式会社の常務執行役員を兼務するため独立役員に指定していない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数6名、うち社外6名
独立役員の人数5名
委員会ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会。社外委員の割合は非開示
支配株主三菱商事株式会社(主要株主)。議決権比率は非開示。支配株主であるとの記載は非開示
今回の変更点定時株主総会への社外取締役選任議案の付議に伴い、中田裕康氏、髙田淳子氏、川村佳世子氏を新任候補者とし、髙田淳子氏を新たに独立役員に指定。近藤祥太氏は三菱商事株式会社の常務執行役員を兼務するため独立役員に指定していない
この書類が述べていない項目(2件)
政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定時株主総会に社外取締役の選任議案が付議されるため。新任候補者については、法律、海外事業・経営、DXなどの知見や経験を取締役会の意思決定・監督およびガバナンス向上に活かすことが期待され、独立性基準を満たし一般株主との利益相反のおそれがないと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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