オリックス(8591)・方針再掲
資産価格高止まり・景気後退リスク下での慎重経営と機を逃さない投資
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の投資時期・内容の慎重判断6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「今後はワクチン接種や経済政策により、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の両立が期待されておりますが、収束時期を予測することは依然として困難な状況です。」
新型コロナウイルス感染症下で外部環境を慎重に見極める姿勢と、収束時期の不確実性を継続して示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「オリックスを取り巻く環境が落ち着き始めていると判断していますので、2021年3月期の下半期以降、安定収益が見込める案件、将来の収益貢献が見込める案件への投資を積極的に検討します。」
慎重姿勢を維持しつつ、2021年3月期下半期以降は、安定収益案件および将来の収益貢献案件への投資を積極的に検討する方針へ具体化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「オリックスは、資産価格が高止まり、今後の景気後退リスクや地域・政治的リスクが増大している現在の状況を踏まえて、慎重な経営姿勢を維持します。しかし、機を逃さない投資による成長を続けるために、当第2四半期連結累計期間において、経営方針における目標とする経営指標について見直しを行いました。」
資産価格や外部リスクを踏まえた慎重姿勢と、投資機会を逃さず成長を続ける姿勢を併記する経営方針を初めて明示している。