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配当8591オリックス金融(除く銀行)

2026年3月期の剰余金配当および2027年3月期の配当予想について

2026年3月期の期末配当を1株当たり62円34銭とする予定額を決め、年間配当を156円10銭としました。あわせて、2027年3月期の年間配当予想を187円36銭としましたが、業績などの条件により変動します。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.5
円/1株(2026年3月期の期末配当の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期(配当予想は2027年3月期)
156.1円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 120.01円 に対して +36.09円(+30.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭120.01円→62.34円+7.8%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計期末 65,920百万円 / 年間合計 137,104百万円→期末 68,675百万円 / 年間合計 173,558百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月3日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2026年3月期 39%(年間配当の下限を決める基準) / 2027年3月期 39%(配当予想の基準)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

年間配当額は、配当性向39%もしくは1株当たり通期配当金120.01円のいずれか高い方とする。2027年3月期の通期配当金は、配当性向39%もしくは1株当たり通期配当金156.10円のいずれか高い方とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金―(期末)/120円01銭(年間) → 62円34銭(期末)/156円10銭(年間)(+7.79%(期末)/+30.07%(年間))
年間配当金の合計120円01銭 → 156円10銭(30.07%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 57円84銭 / 年間 120円01銭
配当金の総額期末 65,920百万円 / 年間合計 137,104百万円 → 期末 68,675百万円 / 年間合計 173,558百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月3日
配当原資利益剰余金
配当性向2026年3月期 39%(年間配当の下限を決める基準) / 2027年3月期 39%(配当予想の基準)
配当方針年間配当額は、配当性向39%もしくは1株当たり通期配当金120.01円のいずれか高い方とする。2027年3月期の通期配当金は、配当性向39%もしくは1株当たり通期配当金156.10円のいずれか高い方とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期(配当予想は2027年3月期)
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の期末配当は、2025年5月12日に公表した配当方針に基づき決定しています。年間配当は、配当性向39%または1株当たり120円01銭のいずれか高い方とする方針で、2027年3月期も同じ基準に基づく予想です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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