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M&A・子会社異動8591オリックス金融(除く銀行)

連結子会社オリックス銀行の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

オリックスは、連結子会社のオリックス銀行の全株式を大和ネクスト銀行へ譲渡し、オリックス銀行を連結グループから外す。譲渡価額の当初価格は3,700億円で、2027年3月期に約1,242億円の売却益を計上する見込み。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3700
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式譲渡
相手方株式会社大和ネクスト銀行
開示した会社オリックス
オリックス銀行株式会社議決権所有割合取得株式数 1,200,000 株(議決権の数:1,200,000 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

銀行業

所在地 東京都港区資本金 45,000 百万円設立年月日 1993 年 8 月 23 日
売上高70,356 百万円(2025 年 3 月期、経常収益)
営業利益29,928 百万円(2025 年 3 月期、経常利益)
当期純利益20,893 百万円(2025 年 3 月期)
純資産270,399 百万円(2025 年 3 月期)
対価と費用
取得価額3,700 億円(当初価格。最終的な譲渡価格は価格調整等を経て決定)
対価の種類現金
特別損益の金額約1,242 億円の売却益(税引前当期純利益)、2027 年 3 月期の連結決算に計上見込み
業績への影響

2027 年 3 月期の連結決算において約1,242 億円の売却益(税引前当期純利益)を計上する見込み

この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称株式会社大和ネクスト銀行
対象会社の名称オリックス銀行株式会社
対象会社の事業内容銀行業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金45,000 百万円
対象会社の設立年月日1993 年 8 月 23 日
対象会社の売上高70,356 百万円(2025 年 3 月期、経常収益)
対象会社の営業利益29,928 百万円(2025 年 3 月期、経常利益)
対象会社の当期純利益20,893 百万円(2025 年 3 月期)
対象会社の純資産270,399 百万円(2025 年 3 月期)
取得価額3,700 億円(当初価格。最終的な譲渡価格は価格調整等を経て決定)
対価の種類現金
取得株式数1,200,000 株(議決権の数:1,200,000 個)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額約1,242 億円の売却益(税引前当期純利益)、2027 年 3 月期の連結決算に計上見込み
業績への影響2027 年 3 月期の連結決算において約1,242 億円の売却益(税引前当期純利益)を計上する見込み
契約締結日2026 年 4 月 27 日
実行日・効力発生日2026 年 10 月までを予定
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀行業界では金利上昇やデジタル化により競争が激しくなっており、オリックスはROE15%・純利益1兆円の達成に向けて、アセットマネジメント領域の拡大を通じた資本効率の向上を進めているため。オリックス銀行については、大和証券グループの金融プラットフォーム、資本基盤、顧客基盤との親和性が高く、大和証券グループが持続的な企業価値向上に最適なパートナーと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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