ジャックス(8584)・リスク前進
人権方針の制定と人権デューデリジェンス
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本方針に基づき、人権デューデリジェンスを実施し、事業活動に関わる関係者の人権に対する負の影響を特定し、対処してまいります。」
制定した人権方針に基づく人権デューデリジェンス、相談窓口、救済、取締役会報告を運用段階へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「人権課題の多様化により、企業活動における人権尊重の重要性が高まっていることを踏まえ、新たに「ジャックスグループ人権方針」を制定しました。本方針に基づき、人権デューデリジェンスを実施し、事業活動に関わる関係者の人権に対する負の影響を特定し、対処してまいります。」
人権を独立したリスクとして認識し、国内外の従業員、加盟店、取引先、業務委託先等への負の影響が評判悪化や人材流出につながる可能性を記載した。対応として人権方針、人権デューデリジェンス、相談窓口、救済、取締役会報告を示している。