ジャックス(8584)・施策再定義
取締役・監査役・役付執行役員への新株予約権発行
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式報酬型ストックオプション廃止と譲渡制限付株式報酬への移行37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
ジャックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「株式報酬型ストックオプション制度は見直し(既に付与済みのものを除く。)、中長期的なインセンティブの付与及び株主の皆様と更なる価値共有を進める報酬体系とするため、譲渡制限付株式報酬制度及びパフォーマンス・シェア・ユニット(業績連動型株式報酬制度)を導入いたします。」
既に付与済みの新株予約権を残しつつ、今後の役員報酬の手段を新たな株式報酬制度へ移行する方針を示している。 - FY2018-Q2新株予約権168個を発行有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数(個)168(注)1 新株予約権の目的となる株式の数(株)168,000(注)1 新株予約権の行使期間 自 平成29年8月22日 至 平成59年8月21日」
取締役、監査役及び役付執行役員を対象とする新株予約権168個、対象株式168,000株を発行した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の数(個) 183(注)1 新株予約権の目的となる株式の数(株) 183,000(注)1 新株予約権の行使期間 自 平成28年8月23日 至 平成58年8月22日」
平成28年8月5日決議に基づき、新株予約権183個、対象株式183,000株を発行した。行使期間は平成28年8月23日から平成58年8月22日までで、行使条件の対象者として取締役、監査役および役付執行役員を記載している。