構造改革(組織改編及び人員の合理化)
株式会社ジャックス
審査事務部門の全国11拠点。廃止対象は札幌、名古屋、福岡、岡山の4拠点。改編後は東京審査センター、大阪審査センター、東京オート審査センター、仙台審査センター、東京保証審査センター、VFJサポートセンター、メルセデス・ベンツ ジャックス ローンセンターの7拠点体制。
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
一層の業務効率化と生産性向上を図るため。これまで申し込み手続きのWeb化、審査プロセスの自動化、審査受付体制の整備に取り組んできたと説明している。
最大11億円程度の特別退職金を見込む。対象者全員が退職を選択した場合の見込額であり、事務所閉鎖費用等も発生する見込み。
2027年3月期
現時点では据え置き。その他要因を含めて影響を精査し、修正が必要となる場合は速やかに公表する。
会社の対応
審査事務部門の札幌、名古屋、福岡、岡山の4拠点を廃止する組織改編。組織改編の時期は2027年4月1日。
組織改編は2027年4月1日に実施する。人員合理化策の選択は2026年11月以降に実施し、退職を選択した場合の退職日は2027年3月31日。退職者には特別退職金を支給し、希望者には再就職支援サービスを提供する。
業績予想の修正が必要となる場合には速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 構造改革(組織改編及び人員の合理化) |
| 発生日 | 2026年9月11日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャックス |
| 対象拠点・対象製品 | 審査事務部門の全国11拠点。廃止対象は札幌、名古屋、福岡、岡山の4拠点。改編後は東京審査センター、大阪審査センター、東京オート審査センター、仙台審査センター、東京保証審査センター、VFJサポートセンター、メルセデス・ベンツ ジャックス ローンセンターの7拠点体制。 |
| 原因 | 一層の業務効率化と生産性向上を図るため。これまで申し込み手続きのWeb化、審査プロセスの自動化、審査受付体制の整備に取り組んできたと説明している。 |
| 業績への影響額 | 最大11億円程度の特別退職金を見込む。対象者全員が退職を選択した場合の見込額であり、事務所閉鎖費用等も発生する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期 |
| 業績予想への影響 | 現時点では据え置き。その他要因を含めて影響を精査し、修正が必要となる場合は速やかに公表する。 |
| 停止した業務 | 審査事務部門の札幌、名古屋、福岡、岡山の4拠点を廃止する組織改編。組織改編の時期は2027年4月1日。 |
| 今後の見通し | 組織改編は2027年4月1日に実施する。人員合理化策の選択は2026年11月以降に実施し、退職を選択した場合の退職日は2027年3月31日。退職者には特別退職金を支給し、希望者には再就職支援サービスを提供する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要となる場合には速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。審査業務について、Web化、自動化、審査受付体制の整備に続き、さらなる業務効率化と生産性向上を図るため。また、市場環境に適した営業拠点網の再編やデジタル化、人員配置の見直しによる事業構造改革を進めるため。