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発生事実8584ジャックス金融(除く銀行)

特別損失の計上及び2026年3月期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

当社は、連結子会社2社の株式価値が大きく下がったため、個別決算で47億7,200万円の特別損失を計上しました。その結果、個別の当期純利益は前期比36.7%減少しましたが、連結業績への影響はありません。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4772
百万円(関係会社株式評価損、特別損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上及び2026年3月期個別業績と前期実績値との差異

対象となる主体

株式会社ジャックス(提出会社)

対象拠点・対象製品

PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA(JMFI)及びJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION(JFP)の株式

この開示2026年5月15日
原因

実質価額が著しく低下したため

業績への影響額

4,772百万円(関係会社株式評価損、特別損失)

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び2026年3月期個別業績と前期実績値との差異
対象となる主体株式会社ジャックス(提出会社)
対象拠点・対象製品PT JACCS MITRA PINASTHIKA MUSTIKA FINANCE INDONESIA(JMFI)及びJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATION(JFP)の株式
原因実質価額が著しく低下したため
業績への影響額4,772百万円(関係会社株式評価損、特別損失)
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社2社の株式について評価を行った結果、実質価額が著しく低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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