大株主等による株式処分による株価下落リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大株主等による株式処分による株価への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大株主等による株式処分による株価への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大株主等による株式処分による株価への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大株主等による株式処分による株価への影響リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
大株主等による株式処分による株価下落リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「MUFG及びそのグループが保有する当社の発行済株式数は約40%となっております。また、当社の代表取締役会長である木下盛好及びその親族並びに関連法人が保有する株式も合わせて約40%となっております。これらの株主が、その所有株式の一部を今後処分することがあれば、市場における当社株式の供給が増加し、当社の株価に影響を及ぼすおそれがあります。」
大株主の保有割合と、株式処分による株価への影響リスクを継続して開示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「これらの株主が、その所有株式の一部を今後処分することがあれば、市場における当社株式の供給が増加し、当社の株価に影響を及ぼすおそれがあります。」
大株主による株式処分と株価への影響リスクは継続しているが、前年の「悪影響を及ぼす」から「影響を及ぼす」へ表現が弱まっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「MUFG及びそのグループが保有する当社の発行済株式数は約40%となっております。また、当社の代表取締役社長兼会長である木下盛好及びその親族並びに関連法人が保有する株式も併せて約40%となっております。これらの株主が、その所有株式の一部を今後処分することがあれば、市場における当社株式の供給が増加し、当社の株価に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
MUFGグループおよび経営者側関係者がそれぞれ約40%を保有しており、今後の株式処分による需給悪化と株価への影響をリスクとして初めて明示している。