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決算8562福島銀行銀行

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、経常収益が前年同期比5.3%増加した一方、経常利益は33.9%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も17.9%減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていません。

読む価値
33軽微
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72
百万円(経常利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,329百万円前年比 +5.3%進捗 25.4%
経常利益141百万円前年比 -33.9%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 -17.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.42円
期末の財政状態
総資産827,384百万円
うち純資産 23,962 百万円自己資本比率 2.8%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高注記 一般企業の売上高に代えて経常収益を記載 / 銀行業 経常収益 2,712百万円 / 前年同期比 180百万円増加 / リース業 経常収益 586百万円 / 前年同期比 12百万円減少 / クレジットカード業・信用保証業 経常収益 30百万円 / 前年同期比 0百万円増加
セグメント別利益銀行業 セグメント利益 152百万円 / 前年同期比 74百万円減少 / リース業 セグメント利益 -7百万円 / 前年同期比 損失が4百万円減少 / クレジットカード業・信用保証業 セグメント利益 -3百万円 / 前年同期比 損失が2百万円増加
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,100百万円(前年比 -1.5%)
営業利益非開示
経常利益-1,400百万円
純利益-1,500百万円
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0)
業績の増減要因

役務取引等収益及びその他経常収益の増加により経常収益が増加しました。その他経常費用及び営業経費の増加により経常費用が増加し、経常利益が減少しました。セグメントでは、銀行業は経常収益が増加した一方でセグメント利益が減少し、リース業は損失が減少、クレジットカード業・信用保証業は損失が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産処分損 / 金額 0百万円
減価償却費141百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,000,000株
期末自己株式数26,424株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高3,329百万円(前年比 +5.3%)
経常利益141百万円(前年比 -33.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円(前年比 -17.9%)
1株当たり当期純利益4.42円
自己資本比率当期末 2.8 / 前期末 3
総資産827,384百万円
純資産23,962百万円
通期業績予想売上高 13,100百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 -1,400百万円 / 純利益 -1,500百万円
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0)
セグメント別売上高注記 一般企業の売上高に代えて経常収益を記載 / 銀行業 経常収益 2,712百万円 / 前年同期比 180百万円増加 / リース業 経常収益 586百万円 / 前年同期比 12百万円減少 / クレジットカード業・信用保証業 経常収益 30百万円 / 前年同期比 0百万円増加
セグメント別利益銀行業 セグメント利益 152百万円 / 前年同期比 74百万円減少 / リース業 セグメント利益 -7百万円 / 前年同期比 損失が4百万円減少 / クレジットカード業・信用保証業 セグメント利益 -3百万円 / 前年同期比 損失が2百万円増加
減価償却費141百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産処分損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,000,000株
期末自己株式数26,424株
業績の増減要因役務取引等収益及びその他経常収益の増加により経常収益が増加しました。その他経常費用及び営業経費の増加により経常費用が増加し、経常利益が減少しました。セグメントでは、銀行業は経常収益が増加した一方でセグメント利益が減少し、リース業は損失が減少、クレジットカード業・信用保証業は損失が増加しました。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は役務取引等収益及びその他経常収益の増加により増加しました。一方、経常費用はその他経常費用及び営業経費の増加などにより増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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