北日本銀行(8551)・方針政策保有株式の上場銘柄数減少・残高増加
取引関係・システム協力関係の維持を目的とする投資株式の保有
FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の上場銘柄数減少・残高増加有価証券報告書
「当事業年度において1銘柄(取得原価ベースでは43百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式は上場株式が6銘柄から5銘柄へ減少した一方、上場株式の貸借対照表計上額は25億11百万円から42億30百万円へ増加した。非上場株式は71銘柄・18億1百万円となった。 - FY2025政策保有株式の上場銘柄数・残高縮小有価証券報告書
「当事業年度において1銘柄(取得原価ベースでは6百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式について上場株式1銘柄を売却した。上場株式は7銘柄・2,726百万円から6銘柄・2,511百万円となり、上場分の銘柄数と残高が縮小した。 - FY2024政策保有株式の銘柄数・残高縮小有価証券報告書
「上場株式 7 2,726 非上場株式 68 1,615」
政策保有株式は合計75銘柄、貸借対照表計上額43億41百万円となり、前年度の76銘柄・33億71百万円から銘柄数は減少した。 - FY2022政策保有株式の銘柄数・残高縮小有価証券報告書
「上場株式 7 1,775 非上場株式 69 1,596」
政策保有株式は合計76銘柄、貸借対照表計上額33億71百万円となり、前回開示の78銘柄・36億33百万円から銘柄数・残高とも縮小した。上場株式2銘柄、非上場株式3銘柄を減少させた。 - FY2021政策保有株式の残高更新・縮小有価証券報告書
「また、毎年1回、取締役会において、保有先ごとに保有目的、取引関係及び株価の状況、リスク、リターン等を総合的に評価し、保有先及び当行の企業価値の維持・向上に資するか否か、取得経緯を確認し、保有の意義や経済合理性等を検証し」
政策保有株式について毎年の取締役会検証を継続し、保有銘柄数は78銘柄、貸借対照表計上額は3,633百万円となった。前回開示の79銘柄・4,349百万円から残高が縮小している。 - FY2019前進有価証券報告書
「上場株式の政策保有について、その保有の意義が認められる場合を除き保有しないこととしております。また、毎年1回、取締役会において、保有先ごとに保有目的、取引関係及び株価の状況、リスク、リターン等を総合的に評価し、保有先及び当行の企業価値の維持・向上に資するか否か、取得経緯を確認し、保有の意義や経済合理性等を検証し、その意義が乏しいと判断される場合には、保有先との十分な対話を経て相互理解を深めたうえで、純投資目的へ変更し、市場への影響等を考慮のうえ売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、保有意義・経済合理性を取締役会が毎年検証し、意義が乏しい場合には純投資目的への変更や売却を進める枠組みを具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 79 銘柄 貸借対照表計上の合計額 4,349 百万円」
純投資目的以外の投資株式を79銘柄、貸借対照表計上額4,349百万円保有し、主要銘柄について取引関係の維持・強化や基幹系システム共同利用等の協力関係・友好関係の維持を保有目的として開示している。