北日本銀行(8551)・リスク前進
マネー・ローンダリング・テロ資金供与・制裁違反リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与等対策の推進の為、役員及び統括部署、本部所管部署と他の関係部署が協議する態勢を整備し、密接な情報共有・連携を図っております。」
マネー・ローンダリング等対策委員会を原則四半期ごとに開催し、AML/CFT、拡散金融、制裁違反リスクへの内部管理態勢を運用している。 - FY2025初出有価証券報告書
「マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与、拡散金融、制裁違反リスクの防止を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、実効性のある内部管理態勢を整備し、適切な業務運営を行う。」
マネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融、制裁違反を独立した重要な管理課題として明示し、対策委員会と内部管理態勢による対応を記載している。