栃木銀行(8550)・施策前進
サステナビリティ推進委員会とワーキンググループによる重要課題対応
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-01。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「また、サステナビリティ推進委員会を当期 2 回開催しました。これは当行のサステナビリティに係る課題への対応を経営の重要事項として取組むために、具体策を検討・策定するとともに実施状況の把握と効果検証を行い、経営理念とサステナビリティ方針を実現することを目的としています。」
サステナビリティ推進委員会について、当期の開催実績と、具体策の検討・実施状況の把握・効果検証を行う役割が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「サステナビリティ推進委員会」は半期に一度開催し、サステナビリティに関連する重要事項について協議し、取締役会に報告する体制としております。各ワーキンググループ活動状況は、四半期毎のサステナビリティ推進検討部会で情報共有がされており」
サステナビリティ推進委員会、四半期ごとの検討部会、環境・人的資本・社会課題・地域課題等のワーキンググループによる運営体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当行グループは、 持続可能な地域経済社会や地域に好循環を生む共生圏としてのローカルSDGsの実現を目指し、「サステナビリティ推進委員会」の下、環境・ESG地域金融・人的資本・DX推進・ガバナンス・社会課題・地域課題のそれぞれのワーキンググループが協力して重要課題の解決に取り組んでまいります。 ◆サステナビリティへの取組み ・「環境方針」「人権方針」「投融資方針」の3つの基本方針を策定 ・サステナビリティ推進委員会、サステナビリティ推進検討部会の設置 ・サステナビリティに係る重要課題の特定」
ローカルSDGsの実現に向け、サステナビリティ推進委員会と検討部会を設置し、環境、ESG地域金融、人的資本、DX、ガバナンス、社会課題、地域課題のワーキンググループで重要課題に取り組む体制を示している。