中長期にわたる持続可能なビジネスモデルの確立
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、「10年後の当行グループの目指す姿」として、長期ビジョンを「「リレーション」と「ソリューション」で、地域の未来を共創する企業グループ」 と制定しました。」
持続可能なビジネスモデルの確立という従来の課題が、10年後の長期ビジョンとして、リレーションとソリューションで地域の未来を共創する企業グループを目指す枠組みに整理されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき3つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」
持続可能な経営基盤の確立を含む第十次中期経営計画の3テーマと、お客様サポート体制の強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、第十次中期経営計画の「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるため、注力すべき3つのテーマとして「コンサルティング機能を活かしたお客様への提供価値の充実」「お客様志向を実現するための人材育成」「お客様を支える持続可能な経営基盤の確立」を掲げ、お客様の様々な困りごとにワンストップで対応できる「お客様サポート体制」の強化に取り組んでおります。」
持続可能な経営基盤の確立を含む第十次中期経営計画の3テーマと、お客様サポート体制の強化を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「課題解決に強い銀行」へ進化を成し遂げるための3年間といたしました。当行はこれまで築いてきた地域シェアやお客様とのネットワークを充実させ、当行の強みであるコンサルティングの質をさらに向上させてまいります。」
持続可能なビジネスモデルの確立という従来の課題が、課題解決力、地域シェア・顧客ネットワーク、コンサルティング品質の向上を軸とする第十次中期経営計画へ再整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関として中長期にわたり持続可能なビジネスモデルの確立に向けて、これまで以上にお客様の目線に立ち「顧客本位の金融サービス」を提供することが必要であると考えております。」
中長期にわたる持続可能なビジネスモデルの確立を引き続き課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行は、地域金融機関として中長期にわたり持続可能なビジネスモデルの確立に向けて、これまで以上にお客様の目線に立ち「顧客本位の金融サービス」を提供することが必要であると考えております。」
地域金融機関として中長期にわたり持続可能なビジネスモデルを確立することを新たな課題として示している。