情報漏洩と金融犯罪リスクへの対応
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行では、グループ会社情報管理に関する基本方針・取扱規程及び体制を整備し、各部署への「お客さま情報管理責任者」、「お客さま情報管理者」設置のほか、職員教育、セキュリティ対策といった情報漏洩防止策を講じております。」
情報管理責任者・管理者、職員教育、セキュリティ対策による情報漏洩防止を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行では、グループ会社情報管理に関する基本方針・取扱規程及び体制を整備し、各部署への「お客さま情報管理責任者」、「お客さま情報管理者」設置のほか、職員教育、セキュリティ対策といった情報漏洩防止策を講じております。」
情報管理責任者・管理者、職員教育、セキュリティ対策による情報漏洩・金融犯罪対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行では、グループ会社情報管理に関する基本方針・取扱規程及び体制を整備し、各部署への「お客さま情報管理責任者」、「お客さま情報管理者」設置のほか、職員教育、セキュリティ対策といった情報漏洩防止策を講じております。しかしながら、役職員及び委託先の人為的ミス・事故等や外部者の不正アクセス等により、お客さまに関する情報が外部に漏洩した場合、お客さまからの損害賠償請求や社会的信用の失墜などにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理責任者・管理者、職員教育、セキュリティ対策を継続し、委託先や外部不正アクセスによる情報漏洩リスクも記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ICキャッシュカードの発行やインターネットバンキング利用時のワンタイムパスワードの導入等によりセキュリティ強化に努めておりますが、新たな手口による大規模な金融犯罪が発生した場合、その対策費用や被害を受けたお客さまへの補償等により、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ICキャッシュカード、ワンタイムパスワード、職員教育等による金融犯罪・情報漏洩対策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ICキャッシュカードの発行やインターネットバンキング利用時のワンタイムパスワードの導入等によりセキュリティ強化に努めておりますが、新たな手口による大規模な金融犯罪が発生した場合」
ICカード、ワンタイムパスワード、情報管理責任者・管理者、職員教育等の対策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行では、ICキャッシュカードの発行やインターネットバンキング利用時のワンタイムパスワードの導入等によりセキュリティ強化に努めておりますが、新たな手口による大規模な金融犯罪が発生した場合、その対策費用や被害を受けたお客さまへの補償等により、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理責任者・管理者の設置、職員教育、セキュリティ対策、ICカード、ワンタイムパスワードを対応策としている。