北洋銀行(8524)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症などの疫病発生による業務継続リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク126社が書いているテーマ・逆風23社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。37社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行では業務継続計画(BCP)や「緊急時対応要領」を策定のうえ、様々な緊急時の訓練を定期的に実施しています。また、職員の出勤前・出勤時の健康管理チェックを行い体調不良者は自宅待機を徹底するなど、感染予防・感染拡大防止のための対策を講じています。」
感染症を含む疫病発生時の業務継続について、BCP、訓練、健康管理・自宅待機の対策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行では業務継続計画(BCP)や「緊急時対応要領」を策定のうえ、様々な緊急時の訓練を定期的に実施しています。また、職員の出勤前・出勤時の健康管理チェックを行い体調不良者は自宅待機を徹底するなど、感染予防・感染拡大防止のための対策を講じています。」
感染症を含む疫病発生時の業務継続について、BCP、緊急時対応要領、訓練、健康管理・自宅待機の対策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当行では業務継続計画(BCP)や「緊急時対応要領」、「新型コロナウイルスへの対応冊子」を策定のうえ、様々な緊急時の訓練を定期的に実施しています。また、職員の出勤前・出勤時の健康管理チェックを行い体調不良者は自宅待機を徹底、窓口等における飛沫防止のパーテーションの設置など、感染予防・感染拡大防止のための対策を講じています。」
感染症による業務継続リスクへの対策を、BCP、訓練、健康管理チェック、自宅待機、窓口の飛沫防止設備へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症などの疫病発生による業務継続に関するリスク 事前に疫病発生の影響を測定することは困難ですが、社会的混乱により当行の業務運営に支障が生じ、業績及び財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。当行では業務継続計画(BCP)や「緊急時対応要領」、「新型コロナウイルスへの対応冊子」を策定し、また様々な緊急時の訓練を定期的に実施するなどの対策を講じています。」
感染症による業務継続リスクを新たな主要リスクとして独立記載し、BCP、対応要領、対応冊子、緊急時訓練を対策として示した。