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北洋銀行(8524)・事実再掲

リース・割賦販売取引の収益・原価計上基準の変更

FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12022: 32022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の第3四半期連結会計期間より、当行の連結子会社である株式会社札幌北洋リースは、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準を変更しており、当該変更は遡及適用しております。」

    札幌北洋リースにおける割賦販売取引の売上高・売上原価の計上基準変更と遡及適用を、当第1四半期の比較情報でも継続して開示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年10月1日にリースシステムを変更したことに伴い、より実態に即した会計処理の採用が可能となったことから、同日よりリース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。」

    リースシステム変更に伴うファイナンス・リースおよび割賦販売取引の収益・原価計上基準の変更を通期財務諸表でも継続開示している。
  3. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当行の連結子会社である株式会社札幌北洋リースは、ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準について、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっておりましたが、2021年10月1日にリースシステムを変更したことに伴い、より実態に即した会計処理の採用が可能となったことから、当第3四半期連結会計期間よりリース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。」

    2021年10月1日のリースシステム変更に伴い、ファイナンス・リースの収益・費用計上をリース料受取時から収受すべき時へ変更した。また、割賦販売取引については元本相当額を割賦債権、利息相当額を売上高とする方法へ変更し、過去期間に遡及適用した。割賦販売の変更により前年第3四半期累計の経常収益・経常費用等は各54億61百万円減少したが、経常利益等への影響はない。
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報道
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