地域密着による預金増加と貸出金拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-05その他決算
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、前連結会計年度末に比べ、4,003百万円減少し5,377,203百万円となりました。」
預金残高は前年度末から小幅に減少した。預金増加が続く状態から、四半期単位では変化が生じている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取組みなどにより、前連結会計年度比591,024百万円増加し5,381,207百万円となりました。また、譲渡性預金については、149,496百万円減少し86,500百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加が続き、預金は前年度末比5910億24百万円増加した。一方、譲渡性預金は1494億96百万円減少した。 - 2026-05-12前進決算
「預金につきましては、591,024百万円増加し5,381,207百万円となりました。」
預金が前期末から591,024百万円増加し、地域密着による預金増加の状態が通期実績で進展している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「預金の当中間連結会計期間末残高は、当中間連結会計期間中500,115百万円増加し5,290,299百万円となりました。貸出金の当中間連結会計期間末残高は、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当中間連結会計期間中117,994百万円増加し4,108,324百万円となりました。」
地域における預金と貸出金がともに増加する状態が続き、預金は5,001億15百万円、貸出金は1,179億94百万円増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取組みなどにより、前連結会計年度比277,051百万円増加し4,790,183百万円となりました。また、譲渡性預金については、112,656百万円増加し235,996百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加が継続し、預金は4兆7,901億83百万円、譲渡性預金は2,359億96百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「預金の当中間連結会計期間末残高は、当中間連結会計期間中180,841百万円増加し4,693,973百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当中間連結会計期間中7,078百万円の増加となりました。 貸出金の当中間連結会計期間末残高は、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当中間連結会計期間中65,382百万円増加し3,846,240百万円となりました。」
地域における預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は1,808億41百万円、個人預金は70億78百万円、貸出金は653億82百万円増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取り組みなどにより、前連結会計年度比231,412百万円増加し4,513,131百万円となりました。また、貸出金については、前連結会計年度比154,568百万円増加し3,780,857百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加と、貸出金増加が通期でも続いている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中260,187百万円増加し4,541,906百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中70,290百万円の増加となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第3四半期連結累計期間中92,986百万円増加し3,719,275百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は2,601億87百万円、個人預金は702億90百万円、貸出金は929億86百万円増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中185,555百万円増加し4,467,273百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中38,139百万円の増加となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第2四半期連結累計期間中61,670百万円増加し3,687,960百万円となりました。」
地域における預金と貸出金がともに増加する状態が続いている。預金は1,855億55百万円、個人預金は381億39百万円、貸出金は616億70百万円増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中132,608百万円増加し4,414,327百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中32,475百万円の増加となりました。 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中13,557百万円増加し3,639,846百万円となりました。」
地域における預金と貸出金がともに増加する状態が続いている。預金は1,326億08百万円、個人預金は324億75百万円、貸出金は135億57百万円増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中228,558百万円増加し4,255,975百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中72,835百万円の増加となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第3四半期連結累計期間中162,842百万円増加し3,501,414百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は2,285億58百万円、個人預金は728億35百万円、貸出金は1,628億42百万円増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中86,334百万円増加し4,113,751百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中33,053百万円の増加となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第2四半期連結累計期間中107,148百万円増加し3,445,720百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は863億34百万円、個人預金は330億53百万円、貸出金は1,071億48百万円増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中100,552百万円増加し4,127,969百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中27,870百万円の増加となりました。 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中27,921百万円増加し3,366,493百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は1,005億52百万円、個人預金は278億70百万円、貸出金は279億21百万円増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中158,455百万円増加し4,099,109百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中89,113百万円の増加となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第3四半期連結累計期間中112,581百万円増加し3,277,565百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は1,584億55百万円、個人預金は891億13百万円、貸出金は1,125億81百万円増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中31,991百万円増加し3,972,646百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中40,372百万円の増加となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により、当第2四半期連結累計期間中55,014百万円増加し3,219,998百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は319億91百万円、個人預金は403億72百万円、貸出金は550億14百万円増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中46,148百万円増加し3,986,803百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中27,521百万円の増加となりました。貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中13,382百万円増加し3,178,366百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は461億48百万円、個人預金は275億21百万円、貸出金は133億82百万円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取り組みなどにより、前連結会計年度比433,106百万円増加し3,940,654百万円となりました。また、貸出金については、前連結会計年度比348,263百万円増加し3,164,983百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加と貸出金増加が通期でも続き、預金は4331億06百万円、貸出金は3482億63百万円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中457,852百万円増加し3,965,400百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中144,413百万円の増加となりました。貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けられたお客様への融資の取組増加等により、当第3四半期連結累計期間中296,073百万円増加し3,112,793百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は4,578億52百万円、個人預金は1,444億13百万円、貸出金は2,960億73百万円増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中 342,591百万円増加し3,850,139百万円となりました。預金の 増加 のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中 87,391 百万円の 増加 となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けられたお客様への融資の取組増加等により、 当第2四半期連結累計期間中260,873百万円増加し3,077,593百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は3,425億91百万円、個人預金は873億91百万円、貸出金は2,608億73百万円増加した。貸出金増加の要因として、新型コロナウイルスの影響を受けた顧客への融資取組増加を明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中278,389百万円増加し3,785,937百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中62,777百万円の増加となりました。 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中171,026百万円増加し2,987,746百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が続いており、預金は2,783億89百万円、個人預金は627億77百万円、貸出金は1,710億26百万円増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、 当第3四半期連結累計期間中 134,809百万円増加し3,556,248百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、 当第3四半期連結累計期間中72,429 百万円の 増加 となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては 、住宅ローンの増強等により、 当第3四半期連結累計期間中 119,426百万円増加し2,715,389百万円となりました。」
預金は1,348億9百万円、個人預金は724億29百万円、貸出金は1,194億26百万円増加し、前四半期から預金と貸出金がともに増加する状態が続いている。 - FY2020-Q2預金・貸出金増加有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中 20,043百万円増加し3,441,482百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中 20,866 百万円の 増加 となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、住宅ローンの増強等により、当第2四半期連結累計期間中25,693百万円増加し2,621,656百万円となりました。」
預金は200億43百万円、個人預金は208億66百万円、貸出金は256億93百万円増加し、前四半期の預金増加・貸出金減少から預金と貸出金がともに増加する組合せへ変化している。 - FY2020-Q1預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中77,437百万円増加し3,498,876百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中22,036百万円の増加となりました。 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、資金ニーズの低迷等により当第1四半期連結累計期間中22,195百万円減少し2,573,767百万円となりました。」
預金は774億37百万円、個人預金は220億36百万円増加した一方、貸出金は資金ニーズの低迷等により221億95百万円減少した。前年度通期の預金・貸出金ともに増加という組合せから変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取り組みなどにより、前連結会計年度比79,697百万円増加し3,421,439百万円となりました。また、貸出金については、前連結会計年度比137,933百万円増加し2,595,962百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加と貸出金増加が通期でも続き、預金は796億97百万円、貸出金は1,379億33百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中1,101億21百万円増加し3兆4,518億63百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中512億50百万円の増加となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンの増強等により、当第3四半期連結累計期間中1,007億42百万円増加し2兆5,587億71百万円となりました。」
預金は1,101億21百万円、個人預金は512億50百万円、貸出金は1,007億42百万円増加し、前中間期から預金と貸出金がともに増加する状態が続いている。 - FY2019-Q2預金増加・貸出金増加有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中144億40百万円増加し3兆3,561億82百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中166億12百万円の増加となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、住宅ローンの増強等により、当第2四半期連結累計期間中719億85百万円増加し2兆5,300億14百万円となりました。」
預金は144億40百万円、個人預金は166億12百万円、貸出金は719億85百万円増加した。前四半期の預金増加・貸出金減少から、預金と貸出金がともに増加する組合せへ変化している。 - FY2019-Q1預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中659億94百万円増加し3兆4,077億36百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中180億55百万円の増加となりました。 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、資金ニーズの低迷等により当第1四半期連結累計期間中39億24百万円減少し2兆4,541億4百万円となりました。」
預金は659億94百万円増加した一方、貸出金は資金ニーズの低迷等により39億24百万円減少した。前年度第2・第3四半期の預金・貸出金ともに増加という組合せから変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中1,682億61百万円増加し3兆3,865億12百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中547億24百万円の増加となりました。 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンの増強等により、当第3四半期連結累計期間中552億73百万円増加し2兆4,447億39百万円となりました。」
第2四半期に続き、預金と貸出金がともに増加している。個人預金および貸出金の増加額も具体的に示されている。 - FY2018-Q2預金増加・貸出金増加有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中868億64百万円増加し3兆3,051億14百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中72億81百万円の増加となりました。 貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、住宅ローンの増強等により、当第2四半期連結累計期間中362億19百万円増加し2兆4,256億84百万円となりました。」
前四半期報告書で貸出金が減少していた状態から変化し、当中間期は預金と貸出金がともに増加している。 - FY2018-Q1預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中971億35百万円増加し3兆3,153億86百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中192億34百万円の増加となりました。貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、資金ニーズの低迷等により当第1四半期連結累計期間中95億52百万円減少し2兆3,799億13百万円となりました。」
預金は971億35百万円増加した一方、貸出金は資金ニーズの低迷等により95億52百万円減少し、預金・貸出金がともに増加した前年度第3四半期および通期の状態から組合せが変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取り組みなどにより、前連結会計年度比753億11百万円増加し3兆2,182億50百万円となりました。また、貸出金については、前連結会計年度比1,475億12百万円増加し2兆3,894億65百万円となりました。」
地域密着の取組みによる預金増加と、貸出金の増加が通期実績として示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「預金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、当第3四半期連結累計期間中1,369億23百万円増加し3兆2,798億63百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第3四半期連結累計期間中441億40百万円の増加となりました。貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンの増強等により、当第3四半期連結累計期間中1,272億26百万円増加し2兆3,691億79百万円となりました。」
預金と貸出金がともに増加する状態が第2四半期から続いており、個人預金の増加額も明示されている。 - FY2017-Q2預金増加・貸出金増加有価証券報告書
「預金の当第2四半期連結会計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中510億87百万円増加し3兆1,940億26百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第2四半期連結累計期間中65億19百万円の増加となりました。貸出金の当第2四半期連結会計期間末残高は、住宅ローンの増強等により、当第2四半期連結累計期間中534億94百万円増加し2兆2,954億47百万円となりました。」
前四半期報告書では預金増加と貸出金減少の組合せだったが、当中間期は預金・貸出金ともに増加した。 - FY2017-Q1預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中549億15百万円増加し3兆1,978億54百万円となりました。貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、資金ニーズの低迷等により当第1四半期連結累計期間中155億73百万円減少し2兆2,263億79百万円となりました。」
預金残高は増加した一方、貸出金残高は資金ニーズの低迷等により減少しており、前回の預金増加・貸出金拡大という組合せから変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「預金については、地域に密着した取り組みなどにより、前連結会計年度比524億11百万円増加し3兆1,429億39百万円となりました。また、貸出金については、前連結会計年度比1,000億68百万円増加し2兆2,419億53百万円となりました。」
地域密着の取組みと預金増加を結び付け、貸出金の増加も合わせて示している。