金利変動による資産負債ミスマッチのリスク
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行は、貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達を行っており、金利リスクを認識しつつ慎重な運営を行っております。このような運営において、当行は、金利又は期間のミスマッチが存在している状況において、予期せぬ金利変動等によって、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利・期間ミスマッチによる金利変動リスクの記載を継続している。経営環境では政策金利引上げによる「金利のある世界」への対応も示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達を行っており、金利リスクを認識しつつ慎重な運営を行っております。このような運営において、当行は、金利又は期間のミスマッチが存在している状況において、予期せぬ金利変動等によって、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利・期間ミスマッチと金利変動による影響を継続してリスクとして記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和が長期化する、又はマイナス金利幅が更に拡大することで、市場金利が一段と低下した場合、貸出金利や債券の運用利回りの低下により利ざやが縮小し、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利・期間ミスマッチのリスクについて、マイナス金利幅のさらなる拡大と利ざや縮小という具体的な悪化経路を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達に、金利又は期間のミスマッチが存在している中で、将来の金利動向等により、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
資産・負債の金利および期間ミスマッチを金利リスクとして継続開示し、ALM、ギャップ分析および金利感応度分析による管理を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動による資産・負債のミスマッチリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「金利スワップ 20,000 - △162 △162 合計 ─── ─── △162 △162」
金利スワップの評価損益は前連結会計年度末のマイナス304百万円からマイナス162百万円へ縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「合計 ─── △ 304 △ 304 合計 ─── △ 316 △ 316」
金利スワップの評価損益は前連結会計年度末のマイナス304百万円から当第1四半期末のマイナス316百万円へ拡大している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達に、金利又は期間のミスマッチが存在している中で、将来の金利動向等により、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
資産・負債の金利および期間ミスマッチを金利リスクとして引き続き記載し、ALM、ギャップ分析、金利感応度分析および金利スワップによる管理を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達に、金利又は期間のミスマッチが存在している中で、将来の金利動向等により、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ALM、ギャップ分析、金利感応度分析、金利スワップによる管理を記載している。