日本証券金融(8511)・リスク前進
気候変動リスクの統合リスク管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、強靭なBCP体制を構築し、2℃・4℃シナリオ分析を通じて経営戦略のレジリエンスを確認しています。」
気候変動リスクについて、移行リスク・物理的リスクと機会を整理し、強靭なBCP体制および2℃・4℃シナリオ分析によって経営戦略のレジリエンスを確認する運用を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動リスクが地球環境に重大な影響をもたらすリスクであるとともに、将来の当社の財務にも影響を及ぼす可能性があると認識しています。こうした気候変動リスクは、金融リスク(信用リスク、市場リスクなど)を発生・増幅させる要因となることから、統合リスク管理の枠組みで気候変動にかかるリスクを管理します。」
気候変動を財務影響を伴うリスクとして認識し、信用リスク・市場リスク等を含む統合リスク管理の枠組みで管理する方針を初めて明示した。