日本証券金融(8511)・リスク悪化
システム障害による業務継続リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
日本証券金融がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「昨今、デジタル技術の高度化が加速する中で、当社グループを取り巻くサイバーリスクが高まっていることを踏まえ、システム面での対応に加え、グループ各社とも連携しながらサイバーセキュリティ態勢の強化にも取組んでおります。」
サイバーリスクの高まりが明示され、従来のシステム障害リスクに加えて高度化・巧妙化したサイバー攻撃による業務継続リスクがより強く示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの対策にもかかわらず不測の要因により業務継続に支障が生じる重大なシステム障害が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ネットワーク・機器類の二重化、監視体制、サイバーセキュリティ対策を講じつつも、重大なシステム障害による業務継続リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの対策にもかかわらず不測の要因により業務継続に支障が生じる重大なシステム障害が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ネットワーク・機器類の二重化、作業手順の明確化、監視体制、サイバーセキュリティ対策を実施しているが、重大なシステム障害の可能性をリスクとして記載している。