日本証券金融(8511)・リスク引き上げ
情報漏洩による信用力低下リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021引き上げ有価証券報告書
「しかしながら、人為的ミスや不正行為、サイバー攻撃を含む外部犯罪等によって重要な情報が漏洩した場合は、当社の信用力が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩リスクの原因として、従来の人為的ミス・不正行為・外部犯罪に加え、サイバー攻撃が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人為的ミスや不正行為、外部犯罪等によって重要な情報が漏洩した場合は、当社の信用力が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報資産保護のためのセキュリティ対策と役職員への周知を行う一方、情報漏洩による信用力・業績への影響リスクを継続して示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「人為的ミスや不正行為、外部犯罪等によって重要な情報が漏洩した場合は、当社の信用力が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報資産の保護に向けたセキュリティ対策と役職員への周知を実施している一方、人為的ミス、不正行為、外部犯罪による情報漏洩をリスクとしている。