日本証券金融(8511)・方針再掲直近のその他開示(2026-07-01)では「実績引用」
証券市場の公共的使命と社会的信頼
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共性・信頼性の高い市場インフラによる持続的発展4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01実績引用その他開示
「今後とも当社は、証券・金融市場のインフラ機能を支える、機動性・柔軟性のあるユニークな企業として持続的な成長と企業価値の向上に努めます。」
Forbes Global 2000(2026)でのランクインを公表し、証券・金融市場のインフラ機能を支える企業として、持続的な成長と企業価値向上を目指す姿勢を再確認した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「証券・金融市場のインフラ機能を支える我が国唯一の証券金融会社として、証券・金融市場の発展に貢献することを通じて、高い財務の健全性維持のもとで持続的な成長・企業価値の向上を実現する」
証券・金融市場のインフラを支える公共的役割、財務健全性、持続的成長および企業価値向上を一体で目指す姿勢が継続して示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社が掲げる経営理念の下で、証券市場のインフラ機能を担う証券金融会社として求められる公共的役割を強く認識しつつ、高い財務の健全性維持と、上場企業として求められる持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現する企業を目指す。」
証券市場のインフラ機能を担う証券金融会社としての公共的役割を認識し、財務健全性、持続的成長、中長期的な企業価値向上を目指す姿勢を新たな中期的な経営方針でも示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、証券金融の専門機関として、常にその公共的役割を強く認識するとともに、証券界、金融界の多様なニーズに積極的に応え、証券市場の参加者、利用者の長期的な利益向上を図ることで、証券市場の発展に貢献することを使命とする。」
証券金融の専門機関としての公共的役割、証券市場への貢献、長期的な利用者利益を使命とする企業理念が引き続き示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、証券金融の専門機関として、常にその公共的役割を強く認識すると共に、証券界、金融界の多様なニーズに積極的に応え、証券市場の参加者、利用者の長期的な利益向上を図ることで、証券市場の発展に貢献することを使命とし、健全な業務運営を通じて揺るぎない社会的信頼を確立することを目指しております。」
証券金融の専門機関としての公共的役割、証券市場への貢献、健全な業務運営と社会的信頼の確立を企業理念として明示している。