読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高23,854百万円前年比 +92.4%
営業利益3,106百万円前年比 -8.1%進捗 25.0%
経常利益3,364百万円前年比 -8.6%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)2,369百万円前年比 -29.9%進捗 25.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.78円
期末の財政状態
総資産15,064,929百万円
うち純資産 131,804 百万円自己資本比率 0.9%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高証券金融業 21,506百万円、信託銀行業 2,164百万円、不動産賃貸業 183百万円
セグメント別利益証券金融業 5,238百万円、信託銀行業 562百万円、不動産賃貸業 226百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益12,400百万円(前年比 +9.5%)
経常利益13,200百万円(前年比 +5.5%)
純利益9,400百万円(前年比 -9.4%)
年間配当予想84円 → 80円
業績の増減要因
株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加を背景に貸借取引や株券レポ取引等が堅調に推移した一方、短期市場の金利が狭いレンジ圏で推移し、債券レポ・現先取引の利ざやが縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した不動産売却による特別利益1,163百万円が剥落した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費111百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数88,000,000
期末自己株式数5,784,688
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 23,854百万円(前年比 +92.4%) |
| 営業利益 | 3,106百万円(前年比 -8.1%) |
| 経常利益 | 3,364百万円(前年比 -8.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,369百万円(前年比 -29.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 0.9 / 前期末 1 |
| 総資産 | 15,064,929百万円 |
| 純資産 | 131,804百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 12,400百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 13,200百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 9,400百万円(前年比 -9.4%) |
| 年間配当予想 | 84円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | 証券金融業 21,506百万円、信託銀行業 2,164百万円、不動産賃貸業 183百万円 |
| セグメント別利益 | 証券金融業 5,238百万円、信託銀行業 562百万円、不動産賃貸業 226百万円 |
| 減価償却費 | 111百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 88,000,000 |
| 期末自己株式数 | 5,784,688 |
| 業績の増減要因 | 株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加を背景に貸借取引や株券レポ取引等が堅調に推移した一方、短期市場の金利が狭いレンジ圏で推移し、債券レポ・現先取引の利ざやが縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した不動産売却による特別利益1,163百万円が剥落した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式市況の堅調な推移や市場金利の上昇による資金需要の増加を背景に貸借取引や株券レポ取引等は堅調に推移したが、短期市場の金利が狭いレンジで推移し、債券レポ・現先取引の利ざやが縮小したため営業利益が減少した。純利益は、前年同期に計上した不動産売却による特別利益1,163百万円がなくなったため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。