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業績予想の修正8511日本証券金融金融(除く銀行)

通期業績予想の開示に関するお知らせ

2026年3月期の連結通期業績予想を新たに開示し、営業利益と経常利益は前期実績を上回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別利益がなくなるため下回る見通しとした。また、従来の「業績試算値」から標準的な「業績予想値」へ開示方法を変更した。

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修正された予想

2026 年3月期・通期
営業利益—→12,400百万円
—
経常利益—→13,200百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→9,400百万円
—
1株当たり当期純利益—→114.09円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

貸借取引業務は底堅く推移すると想定し、セキュリティ・ファイナンス業務のさらなる拡充により営業利益および経常利益は増益を見込む。一方、前期に計上した不動産売却益および非上場株式売却益という特別利益が剥落するため純利益は減益を見込むが、特別利益の影響13億円を除いた実勢ベースの純利益90億円との比較では約3億円の増益を見込む。

前期実績営業利益11,329百万円、経常利益12,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,375百万円、1株当たり当期純利益124.61円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
営業利益非開示 → 12,400百万円
経常利益非開示 → 13,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 9,400百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 114.09円
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前期実績営業利益11,329百万円、経常利益12,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,375百万円、1株当たり当期純利益124.61円
修正の理由貸借取引業務は底堅く推移すると想定し、セキュリティ・ファイナンス業務のさらなる拡充により営業利益および経常利益は増益を見込む。一方、前期に計上した不動産売却益および非上場株式売却益という特別利益が剥落するため純利益は減益を見込むが、特別利益の影響13億円を除いた実勢ベースの純利益90億円との比較では約3億円の増益を見込む。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
売上高前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸借取引業務は底堅く推移すると想定し、株券レポ取引や債券レポ・現先取引を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務のさらなる拡充により営業利益および経常利益は増益を見込む。一方、前期に計上した連結子会社保有不動産の売却益および当社保有非上場株式の売却益という特別利益が剥落するため、当期純利益は減益を見込む。ただし、特別利益の影響13億円を除く実勢ベースの純利益90億円との比較では約3億円の増益予想としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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