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剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中間配当を1株当たり17円に決定し、前期実績の16円から1円増配した。2024年3月期の期末配当予想は17円から27円へ10円引き上げ、年間配当予想は34円から44円となった。

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円/1株(期末配当予想)
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1株当たりの配当

2024年3月期
44円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 34円 に対して +10円(+29.4%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円17円→17円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,429百万円→1,475百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月7日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2024年度から2025年度までの間、配当性向70%を目安(方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

2023年度以降2025年度までの間、配当および自己株式取得の機動的な実施により累計で総還元性向100%を目指す。配当については、2023年度は年間44円に増配し、2024年度から2025年度までの間は、配当性向70%を目安に、積極的な配当を行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金17円 → 17円(0%)
年間配当金の合計34円 → 44円(約29.4%)
前期実績(1株当たり)中間 16円 / 期末 16円 / 年間 32円
配当金の総額1,429百万円 → 1,475百万円
基準日2023年9月30日
効力発生日2023年12月7日
配当原資利益剰余金
配当性向2024年度から2025年度までの間、配当性向70%を目安(方針)
配当方針2023年度以降2025年度までの間、配当および自己株式取得の機動的な実施により累計で総還元性向100%を目指す。配当については、2023年度は年間44円に増配し、2024年度から2025年度までの間は、配当性向70%を目安に、積極的な配当を行う。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たに策定した株主還元方針に基づき、2023年度は年間44円に増配し、2024年度から2025年度までは配当性向70%を目安に積極的な配当を行うため。配当および自己株式取得の機動的な実施により、2023年度以降2025年度までの累計で総還元性向100%を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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