Komori
法定開示書類8511日本証券金融金融(除く銀行)

株式会社ストラテジックキャピタルによる会社法第358条に基づく検査役選任の申立ておよび同社との対話の状況について

株式会社ストラテジックキャピタルから、当社の会計処理などを調査する検査役の選任を求める申立てがあり、当社は東京地方裁判所からその送達を受けた。併せて、同社との対話が建設的でない状況を説明した。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

会社法第358条に基づく検査役選任の申立ておよび株式会社ストラテジックキャピタルとの対話の状況

今後ストラテジックキャピタルは今後も株主権を行使する予定に言及している。検査役選任の申立てに関する裁判所の判断時期は非開示。
理由

ストラテジックキャピタルは、当社の会計処理に誤りがあり、当社執行役の業績連動報酬が過大であるとして、当社が保有する株式の売却益を計上した際の会計処理の内容を調査するため、検査役の選任を求めている。当社は、同社との対話が建設的なものとなっていないと説明している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項会社法第358条に基づく検査役選任の申立ておよび株式会社ストラテジックキャピタルとの対話の状況
理由ストラテジックキャピタルは、当社の会計処理に誤りがあり、当社執行役の業績連動報酬が過大であるとして、当社が保有する株式の売却益を計上した際の会計処理の内容を調査するため、検査役の選任を求めている。当社は、同社との対話が建設的なものとなっていないと説明している。
根拠となる規則会社法第358条、本文中で言及される会社法第316条第2項
今後の予定ストラテジックキャピタルは今後も株主権を行使する予定に言及している。検査役選任の申立てに関する裁判所の判断時期は非開示。
この書類が述べていない項目(8件)
決定機関決定日実施日対象期間金額数量・規模業績への影響関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストラテジックキャピタルは、当社の会計処理に誤りがあり、執行役の業績連動報酬が過大であると主張し、株式売却益の計上時の会計処理を調査するため検査役の選任を求めている。当社は、同社との対話が建設的なものとなっていないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社ストラテジックキャピタルによる会社法第358条に基づく検査役選任の申立ておよび同社との対話の状況について|日本証券金融(8511)の適時開示 | Komori