読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-700
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期営業利益7,200→6,500百万円
-9.7%
経常利益8,000→7,400百万円
-7.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5,600→5,600百万円
0.0%
1株当たり当期純利益65.03→65.03円 銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
試算値の前提とした貸借取引平均残高を、貸付金2,500億円(前回発表試算値比△400億円)、貸付有価証券1,700億円(同△300億円)に変更した。証券金融業の業績は株式市況・金利等の動向に大きく影響されるため、貸借取引残高等の前提条件に基づき試算値を算出している。
前期実績営業利益 6,235百万円、経常利益 7,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,174百万円、1株当たり当期純利益 56.61円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業利益 | 7,200百万円 → 6,500百万円(-9.7%) |
| 経常利益 | 8,000百万円 → 7,400百万円(-7.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,600百万円 → 5,600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 65.03円 銭 → 65.03円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 営業利益 6,235百万円、経常利益 7,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,174百万円、1株当たり当期純利益 56.61円 銭 |
| 修正の理由 | 試算値の前提とした貸借取引平均残高を、貸付金2,500億円(前回発表試算値比△400億円)、貸付有価証券1,700億円(同△300億円)に変更した。証券金融業の業績は株式市況・金利等の動向に大きく影響されるため、貸借取引残高等の前提条件に基づき試算値を算出している。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
売上高前回予想の公表日特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期試算値の前提とする貸借取引平均残高を、前回発表時より引き下げた。具体的には貸付金を400億円、貸付有価証券を300億円減額している。会社は、証券金融業の業績が株式市況・金利等の動向に大きく影響されるため、貸借取引残高等を前提に試算値を算出していると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。