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配当8511日本証券金融金融(除く銀行)

剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2021年9月末を基準日とする中間配当を、1株13円の予想から15円に増額して決定した。2022年3月期の期末配当予想も13円から15円に引き上げ、年間配当予想を28円から30円へ増額した。

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規模
2
円(1株当たり)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
30円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 28円 に対して +2円(+7.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円13円→15円+15.4%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,015百万円→1,393百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月3日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向60%程度を下回らない稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

強固な自己資本を維持しながら企業価値の増大を図るとともに、収益環境や投資計画などを総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を充実したものとしていく。また、業績を反映させる基準として連結配当性向60%程度を下回らないものとし、一時的な業績変動の影響を受けない安定的な配当の実施に努める。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金13円 → 15円(15.38%)
年間配当金の合計28円 → 30円(7.14%)
前期実績(1株当たり)中間 11円 / 期末 15円 / 年間 26円
配当金の総額1,015百万円 → 1,393百万円
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月3日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向60%程度を下回らない
配当方針強固な自己資本を維持しながら企業価値の増大を図るとともに、収益環境や投資計画などを総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を充実したものとしていく。また、業績を反映させる基準として連結配当性向60%程度を下回らないものとし、一時的な業績変動の影響を受けない安定的な配当の実施に努める。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営の安定性と財務の健全性を確保し、連結配当性向60%程度を下回らないという方針のもと、2022年3月期第2四半期の業績および通期試算値を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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