Jトラスト(8508)・リスク対処
Nexus Bank上場廃止・株式価値棄損リスク
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社は、2023年4月に子会社であるNexus Bankを吸収合併いたしました。」
Nexus Bankの上場廃止・株式価値棄損リスクに対して、2023年4月の吸収合併によりNexus Bankが独立した上場会社として存在する状態は終了した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「Nexus Bankの上場廃止の可能性が高まり、Nexus Bankの株価が低迷する中にあって、所期の目的が達成できないのみならず、当社の保有するNexus Bank株式の価値の棄損が懸念されておりました。」
Nexus Bankの上場廃止と株価低迷が実際に発生し、保有株式の評価方法変更に伴う評価益も計上された。会社は株式交換によって状況を抜本的に解決する方針を示した。