Jトラスト(8508)・施策後退直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
富裕層向け投資用不動産事業の拡大と上場準備
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富裕層向け投資用不動産事業の拡大と上場準備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「Jグランドにおいては、富裕層を対象とした投資用物件をメインの事業に据えることによって事業規模の順調な拡大を見込んでおり、今後の更なる信用力の向上を目指し、株式上場に向けた準備を行ってまいりましたが、事業環境をめぐる諸般の状況等を踏まえ、一旦中止とすることといたしました。」
Jグランドの富裕層向け投資用不動産事業と上場準備の方針について、上場準備は事業環境等を踏まえて一旦中止とされた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Jグランド株式会社においては、富裕層を対象とした投資用物件をメインの事業に据えることで、事業規模が順調に拡大することが見込まれており、今後の信用力の向上を目指して上場に向けた準備を進めていきたいと考えております。」
Jグランドについて、富裕層向け投資用物件を中核に事業規模を拡大し、信用力向上に向けて上場準備を進める方針を引き続き示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「Jグランドにおいては、富裕層を対象とした投資用物件をメインの事業に据えることで、事業規模が順調に拡大することが見込まれており、今後の信用力の向上を目指して上場に向けた準備を開始していきたいと考えております。」
Jグランドの不動産事業について、富裕層向け投資用物件を中核に据え、事業規模を拡大しつつ上場準備を開始する構想が初めて独立したテーマとして示された。