芙蓉総合リース(8424)・リスク合理化・省力化投資の増加
設備投資動向の変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産年齢人口減少を背景とする自動化・省力化投資19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1合理化・省力化投資の増加有価証券報告書
「当第1四半期における我が国経済は、米中貿易摩擦への警戒感から先行き不透明な情勢が続きましたが、輸出、生産活動に加えて、個人消費に持ち直しが見られ、企業の設備投資も人手不足を背景に合理化・省力化投資が増加するなど、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。」
人手不足を背景に、企業の合理化・省力化投資が増加したという設備投資動向を記載している。 - FY2018-Q1設備投資需要の増加期待有価証券報告書
「好調な企業業績を背景に、人手不足に対応するための省力化・効率化投資の需要は高まっており、今後の設備投資の増加が期待されます。」
人手不足を背景とする省力化・効率化投資の需要増加と、今後の設備投資拡大への期待を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「民間設備投資額とリース設備投資額とは一時的な差異はあるものの相関関係があります。当社グループとしましては、営業基盤の拡充、顧客の多様かつ潜在的なニーズを捉えた数々の提案の実施等に努め、契約獲得の増加に注力しております。」
設備投資動向が業績に影響する構造と、営業基盤拡充・提案による契約獲得の対応を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リース取引や割賦販売は、顧客が設備投資を行う際の資金調達手段の一つという役割を担っており、民間設備投資額とリース設備投資額とは一時的な差異はあるものの相関関係があります。」
営業基盤の拡充や顧客ニーズを捉えた提案によって契約獲得の増加に注力するとしている。