芙蓉総合リース(8424)・リスク悪化
リース業界の競争激化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース業界・金融機関参入による競争激化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループが行っているリースを始めとする各種事業は、リース業界のみならず金融機関等も含めた厳しい競争に晒されております。」
競争環境について、従来のリース業界に加えて金融機関等も含む厳しい競争として対象範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内におけるリース産業は厳しい競合状態にあります。当社グループとしましては「強い調達力の実現」に注力し、低利安定調達の確保及び調達構造の最適化により価格競争力を強化する一方で、顧客の利便性に貢献する付加価値サービスの提供を強化することにより、競合他社との差別化や競争力向上に努めております。」
厳しい競合環境と、調達力・付加価値サービスによる対応を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内におけるリース産業は厳しい競合状態にあります。」
平成28年4月1日現在の公益社団法人リース事業協会加盟社数243社を示し、付加価値サービスによる差別化を進めるとしている。