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決算説明資料8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2027年3月期 第1四半期決算概要資料

2027年3月期第1四半期は、差引利益の伸長でコスト増を吸収し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。各段階利益は第1四半期として過去最高を更新した一方、契約実行高と営業資産残高は減少した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,012億円+16.6%
営業利益197億円+29.3%
経常利益207億円+11.2%
純利益140億円+5.5%
販管費167億円
当四半期3か月の実績
差引利益
480億円
売上総利益
365億円
営業利益
197億円
経常利益
207億円
四半期純利益
140億円
通期業績予想
営業利益
700億円
経常利益
750億円
親会社株主に帰属する当期純利益
480億円
1株当たり当期純利益
532.14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な滑り出し/調達コストは計画の範囲内で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 差引利益+95億円
  • 人件費・物件費▲18億円
  • 資金原価▲29億円
  • 貸倒関連損益▲5億円
  • 営業外損益▲22億円
新しい施策
  • 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社との共同事業化および株式取得契約の締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROA2.6%
    前年同期比+0.2ポイント
  • 契約実行高4,490億円
    前年同期比-10.1%
  • 営業資産残高32,088億円
    前年同期比-1.4%
  • 1株当たり四半期純利益155.45円
    前年同期比+5.5%
  • 長期調達比率70.9%
  • 調達利回り1.7%
セグメント別実績
リース及び割賦計
売上高
1,701億円+15.3%
差引利益
270億円+20.8%
売上総利益
220億円+19.9%
ファイナンス
売上高
157億円+51.6%
差引利益
151億円+53.7%
売上総利益
88億円+62.8%
その他
売上高
154億円+5.1%
差引利益
59億円-6.1%
売上総利益
57億円-6.6%
合計
売上高
2,012億円+16.6%
差引利益
480億円+24.9%
売上総利益
365億円+22.2%
中期経営計画の目標
中期経営計画の最終年度であること、目標の達成に向けて順調に進捗していることは記載されているが、目標値は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額172円
配当性向
32.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,012億円(前年比 +16.6%)
営業利益197億円(前年比 +29.3%)
経常利益207億円(前年比 +11.2%)
純利益140億円(前年比 +5.5%)
販管費167億円
当四半期3か月の実績差引利益 480億円 / 売上総利益 365億円 / 営業利益 197億円 / 経常利益 207億円 / 四半期純利益 140億円
通期業績予想営業利益 700億円 / 経常利益 750億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 480億円 / 1株当たり当期純利益 532.14円
計画に対する自己評価順調な滑り出し/調達コストは計画の範囲内で推移
セグメント別実績リース及び割賦計 売上高 1,701億円(前年比 +15.3%) / 差引利益 270億円(前年比 +20.8%) / 売上総利益 220億円(前年比 +19.9%) / ファイナンス 売上高 157億円(前年比 +51.6%) / 差引利益 151億円(前年比 +53.7%) / 売上総利益 88億円(前年比 +62.8%) / その他 売上高 154億円(前年比 +5.1%) / 差引利益 59億円(前年比 -6.1%) / 売上総利益 57億円(前年比 -6.6%) / 合計 売上高 2,012億円(前年比 +16.6%) / 差引利益 480億円(前年比 +24.9%) / 売上総利益 365億円(前年比 +22.2%)
増減要因の内訳要因 差引利益 / 金額 +95億円、要因 人件費・物件費 / 金額 ▲18億円、要因 資金原価 / 金額 ▲29億円、要因 貸倒関連損益 / 金額 ▲5億円、要因 営業外損益 / 金額 ▲22億円
主要KPI指標名 ROA / 値 2.6% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 契約実行高 / 値 4,490億円 / 前年同期比 -10.1億円、指標名 営業資産残高 / 値 32,088億円 / 前年同期比 -1.4億円、指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 155.45円 / 前年同期比 5.5円、指標名 長期調達比率 / 値 70.9% / 前年同期比 非開示、指標名 調達利回り / 値 1.7% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標中期経営計画の最終年度であること、目標の達成に向けて順調に進捗していることは記載されているが、目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 172円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向32.3%
新しい施策三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社との共同事業化および株式取得契約の締結
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産やモビリティ/ロジスティクスの伸長、ファイナンス事業における収益計上により差引利益が増加した。資金原価は国内の調達金利上昇で増加し、営業外損益は前期に計上した持分法投資損益の剥落により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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