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決算8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.6%増加した一方、営業利益は52.9%減少し、最終利益も56.9%減少した。欧州の再生可能エネルギー事業に関する債権の回収懸念が、利益を大きく押し下げた。

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強弱が混在
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規模
-52.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高590,436百万円前年比 +22.6%
営業利益21,140百万円前年比 -52.9%進捗 62.2%
経常利益22,222百万円前年比 -53.2%進捗 58.5%
純利益(親会社株主帰属)13,311百万円前年比 -56.9%進捗 78.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益147.61円
期末の財政状態
総資産3,664,365百万円
うち純資産 535,049 百万円自己資本比率 13.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース及び割賦 512,194百万円(前年比 +23.9%)、ファイナンス 29,432百万円(前年比 +7.8%)、その他 48,809百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益リース及び割賦 33,815百万円(前年比 +12.7%)、ファイナンス -9,240百万円、その他 8,403百万円(前年比 -3.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益34,000百万円(前年比 -47.5%)
経常利益38,000百万円(前年比 -45.0%)
純利益17,000百万円(前年比 -62.5%)
年間配当予想455円(前期実績は株式分割前の実額) → 158円(前期実績は株式分割前の実額)(-65.3%)
業績の増減要因

スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトの資金不足による開発遅延を受け、関連債権の回収可能性を検討した結果、回収額・時期に不確実性がある債権について、未収利息の不計上、売上原価248億3百万円、貸倒引当金繰入額24億33百万円、貸倒損失3千3百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失金額 11百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,394百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 1,040百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 213百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 17百万円、項目 減損損失 / 金額 11百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 3百万円
減価償却費2,827百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数667,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高590,436百万円(前年比 +22.6%)
営業利益21,140百万円(前年比 -52.9%)
経常利益22,222百万円(前年比 -53.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,311百万円(前年比 -56.9%)
1株当たり当期純利益147.61円
自己資本比率当期末 13.0% / 前期末 13.3%
総資産3,664,365百万円
純資産535,049百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 34,000百万円(前年比 -47.5%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 -45.0%) / 純利益 17,000百万円(前年比 -62.5%)
年間配当予想455円(前期実績は株式分割前の実額) → 158円(前期実績は株式分割前の実額)(-65.3%)
セグメント別売上高リース及び割賦 512,194百万円(前年比 +23.9%)、ファイナンス 29,432百万円(前年比 +7.8%)、その他 48,809百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益リース及び割賦 33,815百万円(前年比 +12.7%)、ファイナンス -9,240百万円、その他 8,403百万円(前年比 -3.2%)
減価償却費2,827百万円
減損損失金額 11百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,394百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 1,040百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 213百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 17百万円、項目 減損損失 / 金額 11百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数667,600株
業績の増減要因スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトの資金不足による開発遅延を受け、関連債権の回収可能性を検討した結果、回収額・時期に不確実性がある債権について、未収利息の不計上、売上原価248億3百万円、貸倒引当金繰入額24億33百万円、貸倒損失3千3百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトが資金不足により遅延し、関連債権の一部について回収額と回収時期に不確実性が生じ、取立不能または取立遅延のおそれがあると判断したため。未収利息の不計上、売上原価、貸倒引当金繰入額、貸倒損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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