Komori
決算8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.5%増加した一方、営業利益は89.0%減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も79.7%減少しました。欧州の再生可能エネルギー事業に関連する債権の回収懸念により、合計285億7,800万円の影響を計上しています。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28578
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高343,520百万円前年比 +3.5%
営業利益3,568百万円前年比 -89.0%進捗 10.5%
経常利益5,917百万円前年比 -82.7%進捗 15.6%
純利益(親会社株主帰属)4,623百万円前年比 -79.7%進捗 27.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円27銭
期末の財政状態
総資産3,633,334百万円
うち純資産 521,303 百万円自己資本比率 12.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース及び割賦 292,167百万円(前年比 +2.4%)、ファイナンス 19,889百万円(前年比 +11.7%)、その他 31,464百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益リース及び割賦 19,287百万円(前年比 -13.8%)、ファイナンス -18,154百万円、その他 10,721百万円(前年比 +76.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益34,000百万円(前年比 -47.5%)
経常利益38,000百万円(前年比 -45.0%)
純利益17,000百万円(前年比 -62.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想455円 → 158円
業績の増減要因

スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトの開発遅延と資金不足により、関連債権の回収金額及び時期に不確実性が生じ、売上取消、売上原価、貸倒引当金繰入額及び貸倒損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 951百万円、負ののれん発生益 1,040百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 204百万円、投資有価証券評価損 12百万円、減損損失 2百万円、固定資産処分損 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数677,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高343,520百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,568百万円(前年比 -89.0%)
経常利益5,917百万円(前年比 -82.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,623百万円(前年比 -79.7%)
1株当たり当期純利益51円27銭
自己資本比率当期末 12.8 / 前期末 13.3
総資産3,633,334百万円
純資産521,303百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 34,000百万円(前年比 -47.5%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 -45.0%) / 純利益 17,000百万円(前年比 -62.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想455円 → 158円
セグメント別売上高リース及び割賦 292,167百万円(前年比 +2.4%)、ファイナンス 19,889百万円(前年比 +11.7%)、その他 31,464百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益リース及び割賦 19,287百万円(前年比 -13.8%)、ファイナンス -18,154百万円、その他 10,721百万円(前年比 +76.1%)
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 951百万円、負ののれん発生益 1,040百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 204百万円、投資有価証券評価損 12百万円、減損損失 2百万円、固定資産処分損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数677,500株
業績の増減要因スペインの一部再生可能エネルギープロジェクトの開発遅延と資金不足により、関連債権の回収金額及び時期に不確実性が生じ、売上取消、売上原価、貸倒引当金繰入額及び貸倒損失を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スペインの一部の再生可能エネルギープロジェクトで資金不足による開発遅延が判明し、関連債権の回収金額及び回収時期に不確実性が生じたため、取立不能又は取立遅延のおそれがあると判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori