発表された内容
農業分野、フィリピンの水田におけるAWDプロジェクト、JCMクレジット
メタン排出を約30%削減するとともに米の収量を向上させる研究結果が報告されている(AWD一般の研究結果)
農業分野でJCMクレジットの発行実績はない
芙蓉総合リースと他7社がコンソーシアムの組成企業。環境省・農林水産省はオブザーバー。その他の資本・人的関係は非開示。
出光興産株式会社:東京都千代田区、1940年3月設立、燃料油・基礎化学品・高機能材・電力・再生可能エネルギー・資源事業。大阪ガス株式会社:大阪府大阪市中央区、1897年4月設立、ガス製造・販売、電力発電・販売等。兼松株式会社:東京都千代田区、1889年8月創業、ICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空の商社。Green Carbon株式会社:東京都千代田区、2019年2月設立、カーボンクレジット創出販売、農業、環境、ESGコンサルティング等。損害保険ジャパン株式会社:東京都新宿区、1888年10月創業、損害保険事業等。東邦ガス株式会社:愛知県名古屋市熱田区、1922年6月26日設立、ガス・電気事業等。三菱UFJ信託銀行株式会社:東京都千代田区、1927年3月設立、銀行、不動産、証券代行、資産運用・管理、相続関連等。環境省・農林水産省はオブザーバー。
フィリピン(AWDプロジェクトの対象国)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
農林水産省『間断かんがい技術(AWD)による水田メタン削減について』(2025年6月)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 水田JCMコンソーシアム、間断かんがい技術(AWD)、JCMクレジット |
| 相手先 | 出光興産株式会社、大阪ガス株式会社、兼松株式会社、Green Carbon株式会社、損害保険ジャパン株式会社、東邦ガス株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社、環境省、農林水産省 |
| 相手先の概要 | 出光興産株式会社:東京都千代田区、1940年3月設立、燃料油・基礎化学品・高機能材・電力・再生可能エネルギー・資源事業。大阪ガス株式会社:大阪府大阪市中央区、1897年4月設立、ガス製造・販売、電力発電・販売等。兼松株式会社:東京都千代田区、1889年8月創業、ICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空の商社。Green Carbon株式会社:東京都千代田区、2019年2月設立、カーボンクレジット創出販売、農業、環境、ESGコンサルティング等。損害保険ジャパン株式会社:東京都新宿区、1888年10月創業、損害保険事業等。東邦ガス株式会社:愛知県名古屋市熱田区、1922年6月26日設立、ガス・電気事業等。三菱UFJ信託銀行株式会社:東京都千代田区、1927年3月設立、銀行、不動産、証券代行、資産運用・管理、相続関連等。環境省・農林水産省はオブザーバー。 |
| 当社との関係 | 芙蓉総合リースと他7社がコンソーシアムの組成企業。環境省・農林水産省はオブザーバー。その他の資本・人的関係は非開示。 |
| 契約締結日 | 2025年10月23日(コンソーシアムを組成した日) |
| 適用分野 | 農業分野、フィリピンの水田におけるAWDプロジェクト、JCMクレジット |
| 拠点所在地 | フィリピン(AWDプロジェクトの対象国) |
| 定量的な効果 | メタン排出を約30%削減するとともに米の収量を向上させる研究結果が報告されている(AWD一般の研究結果) |
| 利用実績 | 農業分野でJCMクレジットの発行実績はない |
| 出典 | 農林水産省『間断かんがい技術(AWD)による水田メタン削減について』(2025年6月) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AWDプロジェクトの情報を分析して価値やリスクを発信し、米の収量増加などの複合的な価値を関係者に伝えるとともに、天候リスクを可視化して投資促進と安心できるクレジット取引につなげるため。